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ツーリングには欠かせない装備

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CBF190Xでは遠出をするのが大前提ですから、その為に欠かせない物がいくつかあります。 その一つがナビゲーションシステム。遠出をするという事は土地勘のない所へ行くことでもある訳で、目的地へ行く道順と現地での行動に備えた各種情報を手に入れる…となると携帯電話にナビゲーションアプリを入れておくのが情報の鮮度から見ても一番実用的でしょう。( 以前はMioやnav-uなどのナビ専用機を使っていましたが、地図の更新間隔が長い上に更新料が高額という事もあって、使用しなくなりました。 ) もう一つがドライブレコーダー。不測の事態が起こった時に記憶ではない記録は客観証拠として貴重です。もちろん運転操作のNGな部分も記録されてしまうので、運転がより丁寧になり安全運転にも寄与します。使っていない人には強くお勧めしちゃいます。 この話を踏まえて次の画像を見てください。CBF190Xのハンドル及びメーター周辺です。 左ハンドルスイッチ近くの白い物はデジタルビデオカメラ、反対側の右ミラー根本近くにあるのは携帯電話で画面はナビアプリです。どちらも内蔵バッテリーでの稼働時間に限りがあり、肝心な時に役立たずでは困ってしまうので外部から電力を供給しています。 携帯電話には車両本体に標準装備のUSBポートからの供給。このUSBポートはエンジンがかかっている時だけ電力が供給されます。 ビデオカメラには社外製品のUSBポートをカウル内部に用意して、常時電力供給。  これで運転時間や行動時間を気にせず余裕を持ったツーリングを楽しめます!

後継機はNAV-U35

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NAV-U35 ブラック 後継機をついに導入しました。 SONY製のポータブルナビNAV-U35(ブラック)です。 小型(MAASAIより幅が約2cm大きく、厚みは5mm弱薄い程度)で軽量の上、防水能力を持つという優れ物。さすが世界的ブランドメーカーが作っているだけあって、使い勝手が良いです。 防水性を確保するためなのでしょうか、本体に電源ボタン以外にボタンがありません。画面左側の[メニュー]と[現在地]はボタンの様に押す必要は無く軽く触れると反応します。グローブをしていてもちゃんと認識しますが、どういう構造なんですかね。 実際の操作画面もよくできています。 一般にこの手のタッチパッド式は素手での操作はOKでも、革グローブをはめた手では絶望的に誤選択だらけとかそもそも反応しないとか散々なんですが、この機種は実際に使ってみても殆ど誤選択しません。 アイコンや操作ボタンサイズは指だけでなくグローブでの操作も考慮しているらしく良く練り込まれているのが感じられます。さすがに画面下部に表示されるメニューバーは若干押し辛さがありますが、指を画面に対して垂直にするとあっさり選択できます。 ワンセグの様な私の必要としない機能が搭載されていないのも好感が持てますね。 電源供給も兼ねるミニクレードル 右は1098へ搭載するための車載クレードル改です。 MioやMAASAIは本体を固定するクランプ部分だけ専用で、クランプと汎用マウントとの連結部分は汎用化されていました。だからMioからMAASAIへの移行は非常に簡単だったのですが、今回は大分勝手が違います。 NAV-U35はクランプ部分から車両に固定する吸盤部分まで専用品です。だからクレードルも凝った作りになっていて、簡単には1098に搭載できませんでした。 試行錯誤を重ねる事4日。最終的にはクレードルを分解→クランプ部分を小改造→Mio用自転車ハンドルマウントにボルト止め…と多少強引に取り付けちゃいましたが、多分この記事を知らずに見たら最初からこういう作りだったと思うのではないでしょうか。 画像を見ても違和感無いでしょ? このクレードルはもともと4輪搭載用なので、走行中にメニュー操作ができない様にプロテクトがかかっています。 バイクで走行中に操作する事は...

MASSAI その後

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上下長が短くで使い易いサイズですが・・・ 実際にいろいろ使ってあっちこっちにでかけて、癖というか傾向がわかってきました。 「幹線道路や高速道路を使って目的地付近まで一気に移動し、後は下道をちょっと」というルートならけっこうまともに案内しますが、都市部の下道だけという条件ではかなりダメダメです。 「一体どういう思考ルーチンならそういう案内になるんだ?」 とナビ相手に声を荒げる事態も一再ではありません。 ナビのルート検索は「逃げ道理論」という基本理論をベースに条件や付帯事項等を加えた「検索エンジン」でルート選択をするそうです。 元になるマップは大方のメーカーと同じゼンリンを採用。地図が同じなら案内精度は検索エンジンの優劣(というか開発・作り込みの度合い)がそのまま反映されると考えるのが自然でしょう。詰まるところ「値段なり」という事ですね。残念ですがこの製品はお勧めできません。当面はこのまま運用しますが、代替機の選定をはじめました。

MIOが突然死 後継機は・・・

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順調に使っていたMioが突然死。色々手を尽くしたものの復活せず、最終的には電源すら入らなくなりました。 ちょうど仕事で出かける事が多い時期だったので、早めに見切りを付けて新型を購入する事にして、Webを徘徊。価格.COMでポータブルナビを検索して見付けたのがこれ。 見ての通りホータブルというよりはパームトップ(掌乗り)といった感じですね。価格も税・送料込みで¥11,000足らずと非常に安価。廉価モデルの割には液晶の発色に癖もムラもないので、ちょっと見直しました。 パームトップナビゲーション 肝心のナビゲーションは、ちょっと反応がもたつきイラッとする事があります。またオートリルートの案内が時折とんでもなくオバカな案内をするので、笑えない事も…。 ま、何せ「いちまんえん」ですから。 本体に充電専用コネクターがあり、それに対応した専用充電機が付属してきたので電源問題再びか?と思ったらUSBコネクターからも充電できコネクターもMioと同一だったので、電源問題はあっさり解決です。 欠点もいくつかありますが運用でどうにかなり買い換える程酷いものでは無さそうなので、当分はこのまま使っていきます。

Mioの運用時間延長工作

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順調に運用していたMioですが、一大欠点がバッテリーの持続時間です。 メーカーでは4時間と謳ってますが、中古であれば当然性能低下があり、半分程度の時間で電圧低下の警告が出ます。まぁMioに限らずハンディタイプのナビはバッテリーの持続時間が泣き所なので責める気にもなりませんが、ツーリングでちょっと足を伸ばせば、たちまち二時間なんて経過してしまうので頭の痛い問題でした。 こまめにスリープさせたり目的地付近になったら稼動させるなどの運用で何とか補ってましたが、所詮は対処療法。ビクビクするのにも飽きたので、専用電源を確保する事にしました。 MioはUSBでPCと連携するのでUSBコネクターを装備していますし、充電もUSB経由です。という事はUSBの供給電圧5Vが確保できれば運用時間の延長(実用上無制限)と内臓バッテリーの充電ができます。1098搭載のMFバッテリーは12V、USBは5Vなので当然直結はできませんが、Mioは四輪車載用のシガーソケットアダプター(直流電圧変換器)が付属しているのでこれを改造・流用します。これで第一段階クリア。 でもありきたりで無様なシガーソケットを取付けたりしませんよ。 1098にはドゥカティ純正充電器に付属のバッテリー接続ケーブルが取り付け済みです。入れる(充電する)事ができるなら、当然取り出す(電源に使う)事もできるはず…と思って調べた所、シガーソケットアダプターのヒューズはケーブルに組み込まれたヒューズよりずっと容量が小さかったので無事に第ニ段階をクリア。 接続コネクターは純正ケーブルに使われる特殊な防水タイプですが、幸いな事にちゃんとパーツとして入手でき水濡れによる短絡・漏電も回避できるのでハードルは総てクリアとなりました。 後は簡単です。 まずはシガーソケットアダプターのプラグ部分を改造して純正コネクターを取付けます。バッテリー接続ケーブルは都合の良い所まで届かなかったので、こちらも延長し、ついでにガラス管ヒューズから保守し易いブレードヒューズに更新しました。 カウル内にコンバーターを固定し、ケーブルの引き回しも9割方終わったところで、大変な事態が発覚! Mio本体にUSBコネクターが挿せません! タンクとナビ本体との隙間に注目 画像を見てわかるとおり、Mio本体とタンクの間は非常に接近、そしてUS...

車載ナビを導入しました

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車載ナビゲーションシステムを導入しました。 私が入手したのはMioP350です。 ライダー視点からの眺め 中古品ですが、実用には殆ど差し支えありません。殆ど…というのは至極当然のことながら、内蔵地図発行以降に開通した道路や区画整理、更には市町村合併等はフォローできていないからです。 GPSナビで作業が完結するに越した事は無いのですが、地図のアップデート等のフォローがあったとしてもある程度の出費が避けられない事と、Web上の地図とGPS携帯との連携作業で対応できてしまうので、ほったらかしにしています。 指定区間の道案内はもちろん最大8箇所までの経由地を指定できるので、観光名所などを巡って今日の宿まで…といった使い方もできます。ルート案内時に必ず出発点(例えば「現在地」)を指定しなければならないというクセはありますが、使用感は概ね良好です。 ファームウェア更新の為にメーカーのWebを訪れたら、リンクは残っているのにページにアクセスできないという悲しい出来事はありましたが…。 さてとても便利なGPSナビですが、もちろん1098には搭載を前提とした装備やオプションは用意されていないので、その辺から一つ一つ解決していかなければなりません…と思っていたらなんとも簡単に解決してしまいました。 画像を見れば一目瞭然、非常にうまい具合に収まってます。新たに出費をする事無く、付属品で解決してしまったので、大助かりです。 MioP350はDigiWalkerというペットネームからわかる通り自動車だけでなく自転車・徒歩等の比較的低速かつ短距離の移動も想定していて、首から下げるストラップや自転車ハンドル取付用アダプターまで同梱されてます。その自転車ハンドル取付アダプターがステアリングダンパーにジャストフィットでした。 クレードルをステアリングダンパーにセット 上の画像はハンドル用アダプターを介してクレードルをステアリングダンパーに固定した所です。 クレードルはアダプター+汎用マウントに嵌め込んでいるだけですが、アダプター固定ボルトがクレードルのストッパーを兼ね、取付たら外れないようになっています。 またアダプターはガッチリ固定されながらも傾き具合を微妙変える事ができるので、日中等見易い角度に調整する時に重宝しています。 本体をクレード...