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アサギマダラに出会いました!

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これはクッション画像です。 この先にはチョウの大判画像がありますから、 昆虫類が苦手な人はこれ以上先に進まないでください。 ちなみにこのキジは、丹沢湖近くの路上に居て、 私のブーツを執拗に攻撃したヒヨちゃん(私が命名)です。 ここから本文です。 先日道の駅をいくつか回るツーリングに行った際、比較的大型の旅するチョウ、アサギマダラに出会いました。 出会ったのは道の駅あらかわ。里山自然観を見学中に声をかけてくれた地元の方から 「渡りをするアサギマダラが飛来していますよ!」 と教えていただいて、早速フジバカマの花壇へ行くと・・・ 大小様々なチョウ(恐らく2~30匹位)が花にとまったり、上を舞ったりしていました。 最初に撮ったもの。長旅で翅の一部が欠損している  大振りな体の割には中々に行動的でシャッターチャンスに恵まれないけれど、落ち着いて正面に飛んで来た個体だけを狙い始めると段々姿を捉えるられる様になってくる。 翅を広げたアサギマダラ フジバカマの影が翅に落ち影絵の様になっている  とは言ってもこっちの都合にはお構いなしなので、順光での撮影を狙っても失敗ばかり。 後が押しているのに15分位粘って逆光ながら撮影できたのが二枚目。 結果的には翅の淡い色合いや透け具合が堪能できる一枚になりました。 同じ花壇で目立った橙色のチョウも撮影してきました。 ヒメアカタテハ おそらく秋型のキタテハ アサギアマダラは名前を教えてもらったのですが、ヒメアカタテハとキタテハは現地に行ったら居たので、撮影時点では種名不明。今回の記事を書くにあたってGoogle先生にお伺いをたてて探す事およそ1時間位でようやく見つけました。 一緒に居た妻が撮影した物を見ると私の方に居ないチョウがもう一種居ました。 こちらもGoogle先生に聞いて、「恐らくはツマグロヒョウモンのカバマダラ擬態型でしょう」と教えてもらいました。 探している間はとてもドキドキワクワクして楽しかったので、機会があれば又やってみたいものです。

最近の気になる一台

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同僚から紹介されたバイクがとても気になってます。 それがコレ、GPX社製 Demon150GR。 背景が黒一色で大きさを比較する物が無いと結構なボリュームがある様に見えますが、実は結構小振りです。 前後ホイールが14インチという辺りから何となく大きさの想像がつくと思いますが、パニガーレとの比較画像も見てください。 比較画像は閉店間際に撮影したので、周囲が暗く肝心のDemon150の造型が目立たないと思ったので、日が陰る前に撮った単体画像をどうぞ。  今時のスーパースポーツ意識するだけでなくツボを押さえたデザインで本気具合が伝わって来ますが、エンジン下のショートマフラーや倒立フロントフォーク等の装備からも本気度のアピールが半端ないですね。   ヘッドライト、テール/ブレーキランプ、ウィンカー等のすべての燈火類がLED化されているのもポイント高いです。 ちなみにヘッドライトはHi/Lowそれぞれ2燈ずつ用意され、Hiの時は4燈全てが点燈する事で光度と照射範囲を確保しています。一方のパニガーレはそれぞれ2燈ずつしか点燈しないので、この点はDemon150が羨ましいです。 最高出力は11PSという事で数字だけ見ると少々物足りない気がしますが、実際に試乗してみると市街地走行で四輪車に後れを取る程アンダーパワーという訳でもないので、必要にして十分という所でしょうか。 実際に自分で運用するとなると携帯ナビやビデオカメラを搭載したいし、電源の確保も必要なので、それをどうやって実現するか・・・と考えるととても楽しみでワクワクしています。