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12月, 2016の投稿を表示しています

目立つように左側から

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シングルディスク化は無事に済み、その後の通勤でも不具合や不都合は出てません。 最新状態です 冬休みの間に1098から色々移植しようと考えてますが、長い事使っていなかったメンテスタンドに不具合が見つかったので、買い替えを検討中。 749Rに乗っている時に譲ってもらった物なので10年近く経っている訳ですが、その前から使っている片持ち式用は全く問題ないので、殆ど使用せずにいたのが不具合の原因のよう。 あ~ぁ、出費ばっかり。 頭痛いです。

ついにやりました。

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外したパーツ達 これだけで2kg近くあります もうこれを見ただけで「何をやったのか?」はお解りだと思います。 Stanly's Privately Room恒例のシングルディスク化ですね。 まぁ恒例といっても 1098 900SL 899Panigale の3台しかやっていないので、極々最近始まった話。とても恒例とは言えませんな。 さて、何でこんな事をするのかとお思いの方は過去の記事をご覧いただくのがてっとり早いです( 2010/12/08のシングルディスク化してみました  その1と2)が、ちょこっとだけご説明すると、 どんなに強力なブレーキでもタイヤのグリップ力=最大制動力 ディスク枚数だけではブレーキの優劣は決まらない 一般的な公道走行ではシングルディスクで事足りる という訳でへそ曲がりの私はシングルディスク化へ走ったのです。 2010年末に1098をシングルディスク化をして以来、およそ7年間(約3万キロ)走って来ましたが、パッド交換間隔が有意で短くなったとは言えず、フルードの劣化についても同様でした。 ジャイロ効果については切り返しが楽になったことなどから低減を実感、バネ下重量の低減についてはさっぱり分からず、という状況。 他人に積極的に勧める程では無いけれど、自分としては結果に満足しているので、899にも試してみることにしました。 で、結果がこちら。 すげースッキリした!!