CBF190Xのインプレッション


納車されて数日経ってようやくまともに走ってきました。
車両本体のみ状態のCBF190Xはかなり軽快な印象です

まずエンジンをかけるところから。
セルの音は同時に所有しているCBR250R/MC41と比較すると、若干小さい気がします。またクランキングは排気量の差がある分こちらの方が軽く回っている印象を受けました。

始動は新車、FI、満充電と三点揃っていた事もあってあっという間にかかり、何ら問題ありません。恐らく冬場でもバッテリーさえ満充電なら即始動でしょう。

排気音は"迫力は無いけど安っぽさも無くて十分納得"という感じです。スロットルを開けると単気筒らしい歯切れの良い音が響きます。音量については静かすぎると感じる人も居るでしょうが、ツアラー寄り設定のバイクですから、一日中乗りながら聞いていても気にならなかった程度に抑制された音量という点は好印象です。

走り出すと意外と速いです。
巡行速度は60km/hあたりを想定しているらしく、この速度域ではエンジンの振動も収束して実に快適に走れます。
慣らし中なので最高速度は80km/h程度に抑えました。当然一般道に比べて微妙に振動が増えますが、ハンドルやステップに不快な振動は出ませんでした。
巡行中に何度かスロットルをワイドオープンしてみました。スロットルを開け始めるとすぐに排気量なりという注釈は付きますが、力強く加速します。
コーナーリングも結構シャープです。タイヤが細いお陰で倒しこみが軽くて抵抗感も少ないので、小径旋回が得意ですね。パワーの出方がダイレクトな単気筒の特性と相まって狭い峠道でもクルクル回ってスルリとクリアし、続く短い直線をダダダッと加速します。
サスは前後共非調整式、ダンパーは柔らか目の設定だと思いますが、車両性格に合っていて不満ありません。


とりあえず今日一日乗り回した感想を綴ってみましたが、いかがでしょう。明日は朝早いので今日はここまでにさせてください。
明日以降も引き続きCBF190Xについて書きますよ。
ではでは。

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