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なぜ最大2.4A×2=4.8Aなのに、ヒューズは3Aで大丈夫なの?

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 最近、パニガーレのUSB電源が不調でした。バイクのナビとして使っていると今までにない速度でバッテリーを消耗したり、ビデオカメラを外部給電で使っているのに録画が数分で停止したり、内蔵バッテリーが急激に消耗したり、、、と不可解な現象が出始めました。 お金のかからない範囲で色々工夫してみたものの一向に改善しません。このままだと遠出の際だけでなく通勤にも不都合なので、デバイス→ケーブル→USBポートと順を追って調べて行くと、最終的に[電源キットそのもの]の不具合という事がわかりました。  こうなると[キットの交換]しか解決方法が無いので、近くの2りんかんで[USB電源キット]を買ってきました。  今回は本当にちょっとだけお金をかけて、最大4.8Aという大容量型を買いました。そして、珍しくパッケージをよく読んでみると・・・  ガラス管ヒューズ Φ5.2×20/250V3A と、書いてあります。 あれ? 最大4.8Aなのに、3Aのヒューズ?  2個のUSBポートに個別にセットされているのでは無く、車体と変圧器の間、つまり全体を司るヒューズが3Aでは足りないでしょう? こちらには3Aと刻印  ・・・と、思ったのでまずは現物を確認。するとミニヒューズと呼ばれる規格の物で、しっかり3A/250Vと刻印されてる。 こちらは250Vの刻印  次は規格関連を調べてみる。 スズデン株式会社Webページより編集して転載 すると[定格3AのヒューズはA種なら3.3A、B種なら3.9Aの電流では溶断しない]と書かれてます。それどころか200%、つまり6Aでも瞬間的に溶断せず2分以内・・・となっています。2000%(60A)の欄は0.01秒以上と書かれているので、逆に言ったら0.01秒は流れてしまう訳です。  これはもしかすると、電流がパルス状で継続時間が0.009秒だったりすると溶断しないという事かな?  ちょっとこれはびっくりしました。ヒューズってデバイスを過電流から守る為に設置されるので、定格をオーバーするとすぐ溶断する(一般的にに"飛ぶ"と言いますね)と思ってましたが、違うんですね。更に調べていくと、感覚的には分かっていましたが、一定電流の場合とパルス電流の場合でも全く違うという事を理解しました。溶断用の熱源はジュール熱だから当然なんだけど、真剣に考えた事が無かったです...

荷物を積みたいならやっぱりコレ!

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タンクバッグを取り付けできるようにしましたが、それで持ち運べるのは精々昼食用の弁当箱と身の回りの小物類。一泊ツーリングともなると着替え以外は何も入りません。 そこで「自分の荷物は自分で運ぶ事」を念頭にサイドパニアケースを取り付ける事にしました。 私と妻の間ではトップケース/サイドパニアケースのどちらも区別せずハコと呼んでましたが、ある一件を境に[堕落のハコ]と呼んでます。その一件とは、それまではきっちりパッキングしてタンクバッグに収め、足りなければあちこちのポケットに入れるなど荷物を極力小さくまとめる努力をしていたのですが、CBF190Xに乗り始めるとハコにポイポイ放り込みパッキングをさぼる様に・・・。 と、いう事で[堕落のハコ]なのです。 まぁ、そういう訳でDemon150GRにも左右の[堕落のハコ]を装着できるように準備開始! 今回のハコはCBF190Xの時に使っていたSHAD製SH23をそのまま移植しますから、まずは専用のステーを車体に取り付けます・・・あれ?もう付いてる。 専用ステーを仮止めした所…というか、ほぼ完成状態 最初は純正キャリア用の雌ネジ穴を使うつもりだったんですが、改造が大掛かりになりそうだったのでカウル固定ボルトに変更したら「何となくそのまま行けそう」となり、やってみたら「そのまま行けちゃいました。」となりました。 本当にびっくりするほどそのまま取り付けできてしまって、嬉しいやら物足りないやら複雑な心境です。 左右ステーを取り付け終わったところ ステーを取り付け終わったらハコを実際に装着してみます。 ここで困った事が判明。 ウィンカーがハコの影に入ってしまい真後ろから以外、ほぼ見えません。 サイドからはウィンカー、全く見えませんね そこで整備振興会のハンドブックを見返して下記の様な図を見付けました。 これによるとウィンカーは「左右80度から見えなくてはならない」ので、現状では完全NGです。でもナンバープレートは見えているので、妻のCBR250Rにも使ったアクティブ製[LEDウインカー ライセンスホルダー付]を使えば問題を解決できるはずです。 LEDウインカー ライセンスホルダー付 の中身一式 早速購入に走りましたが、用品店&ネットショップのどこ...

Demon150GR サービスデータ

エンジン     空冷4ストローク単気筒149cc ボア×ストローク 63mm×48mm 最大出量     10.5kw(14.28ps)/8000rpm 始動方式     セルフスターター式 点火方式     CDI クラッチ形式   湿式多板 変速機段数    6段 全幅×全長×全高  750×1835×1050(mm) シート高     780mm ホイールベース  1230mm 重量       130kg アイドリング   1200rpm バッテリー    FBFTZ7S(12V-6.3AH) 照明光源     すべてLED 燃料タンク容量  8リットル エンジンオイル    全容量   1.4リットル    交換時   1.2リットル チェーンサイズ  キャブレターモデル 520  FIモデル      428 一次減速比     キャブレター/FIともに未記載 二次減速比     キャブレターモデル純正 2.92 (13T/38T)     FIモデル純正      2.93 (15T/44T)     二次減速比適正化後   2.59 (17T/44T) 変速比 1st    3.80     2nd   2.06     3rd   1.45     4th   1.13     5th   0.95     6th   0.81 スパークプラグ  メーカー  標準   イリジウム    DENSO X24ES-U  IX24 ( 二面幅18mm )   DENSO X24ES-U   IXU24 ( 二面幅16mm )  NGK       DCPR8E      DCPR7EIX プラグギャップ  0.6~0.7mm 締め付けトルク  20N・m タイヤサイズ          フロント     120/70-14 リヤ       140/70-14 指定空気圧 フロント     2.0kgf/㎠ (28psi) リヤ       2.1kgf/㎠ (30psi) メモ 右ボタン短押しは常にバックライトの色変更(赤・黄・青) トリップ表示中に右ボタン長押し km/hとmphの切り替え オド表...

マウスでグリグリ動かせないなら・・・

最近は全周カメラにかかりっきりです。 何せ予算が潤沢であるはずも無いので、上位機種や本格モデルとの差分は創意工夫で埋めなければならないのですが、それがまた楽しかったりします。 マウスでぐりぐりができないのはどうにも致し方ないので、「ぐりぐり」している様子をキャプチャーして雰囲気だけでも感じてもらおうかと。 どうですかね? 全周囲カメラはその名の通り360度の視界を常に撮影していて解像度次第ではドライブレコーダーとしても結構有用だと思うので、是非そんな風に使えるようにアクセサリーなどを揃えて行きたいですね~。 ではでは。

天高く、イワシ雲を望む。

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全周カメラで撮影した今日の出勤風景を眺めていました。視界の片隅をよぎった"何か"を良く見ようと マウスで視点を変更したら、ちょうど天頂を仰ぎ見る形になりました。するとそこには空を覆うイワシ雲が。 自分が走っている時は進行方向の比較的低い高度の空しか見えていないので、全く気にも留めていませんでしたが、改めて見てみると空はどこまでも高くて季節の移り変わりを実感。 こんなのを見せられたら、もう普通のカメラに戻れないや。

全周カメラの動画を再生すると・・・

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今日も雨の中バイク通勤ですが、ちゃんと全周カメラで撮影してきました。 GOMPLAYERをはじめとした汎用動画再生ソフトでは単なる円形の画像が延々と流れるだけですが、専用ソフトを使うと色々な表示モードを選択できる他、携帯に転送すると携帯電話を動かした方向にカメラがパンする、いわゆるVRモードも楽しめます。 本来なら動画を掲載して全周カメラならではの楽しみ方を紹介するべきでしょうが、諸事情あって明日は早朝から出かけなければならないので、代わりにキャプチャーした静止画を掲載します。 上半球表示モード マウスのドラッグで見る方向を動かすことができます。 上下二分割して、上が後方180度、下は前方180度を表示しています。 時間が取れたらマウスで視野変更をしている様子の動画をUPしますね。 ではでは。

全周カメラを導入しました。

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以前から興味はあったのですが中々に高額で手が出なかった水平方向360度を一度に撮影できるカメラをついに買いました。 ツーリングで走っているとカメラをセットした方向以外(例えば真横)にキレイな虹が出たり野生動物が現れたりして唇を噛む事があり、全周カメラが欲しかったんです。今回買ったカメラは垂直方向も天頂を中心とした220度もの視野角があるので撮り逃しはかなり減らせると期待してます。 とりあえずトップケースにマウンターを両面テープで固定し、テスト走行してみました。 動画を再生してみるとすごく新鮮な画像でしたよ。 撮影される生データは単純な円形ですが、専用アプリを通すとVRの様に携帯の動きに連動したり、上下二分割画面で前方と後方を一度に見られたりと中々多彩な画面です。 iOS版はQRコードで簡単ダウンロードでしたが、Windows版の入手にはちょっと手間がかかったので、明日以降に動作確認をして、可能であれば実際の再生画面掲載までやりたいと思います。 ではでは

ヘッドアップディスプレイはこんな風に見えます

前回に引き続きヘッドアップディスプレイ(HUD)です。 今回購入したGPS速度計はどちらかと言うと運転中の視線移動量を減少させる事が主目的のようで、GPSの計測値をそのまま表示させるのではなく、データに補正をかけて車両に元々装備されている速度計に合わせる事ができる様になっています。今回私は生データが欲しいのですが補正幅のどこが生データなのかどこにも記載されていなかったので、仕事帰りにちょっと遠出をして動画を撮るついでに補正量について色々テストしてきました。 速度表示用の3桁7セグメントLEDはかなり明るい上に周囲の明るさに合わせて明度を変える機能があるので昼間でも夜間でも全く問題なく見えます。 視線移動量の削減効果は大したもので、CBF190Xの通常着座姿勢であればメーターに見るのに必要な視線移動距離の1/3程度でHUDを見る事ができます。これが予想外にラクなので、他の車体にも取り付けたい程です。

ヘッドアップディスプレイを導入しました!

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CBF190Xのドライブスプロケットを17T化した事で二次減速比が大きく変わり、スピードメーターの表示が当てにできなくなった事を以前記事にしていますね。変動が数%なら良いのですが、20%以上ともなるとスピード違反で検挙される可能性がドーンと上がるので対策に悩んでいました。以前使っていた車載ナビがGPSデータを元に現在速度を表示していたのを思い出し、調べてみるとGPS速度計アプリケーションがわんさかあります。でもスマホはツーリング中はナビゲーション画面を出しているので、同時に速度計を表示させておく事ができません。そこで小型GPS速度計を探すとこれまた沢山見付かるのですが、四輪車のフロントガラスへ投影する物ばかり。反射式は文字が反転表示なので、直視使用ができる物を探すと数は少ないもののありました。お値段も手頃と言える範囲だったので早速購入して、取り付けてみました。 通電テストしているところ どんな風に見えるのかテスト! 諸事情あって今日は取り付けるだけでタイムアップだったので、詳しい事はまた後日に。 ではでは。

祝1000km そして…

走行距離が1000kmを超え、晴れて慣らし運転終了です! 運よくオドメーターが1000の時に気が付いたので早速撮影…と思ったのですが、サプライズが用意されていました。 その様子を口や文字で説明するのは難しいので動画をご覧ください。 数字などを構成するセグメントの消燈位置が次々移動して「渦を巻く」とか「回転している様」に見える…というのが精いっぱいの表現でしょうか。 そして、慣らしが終わったらお待ちかねの全開走行ですが、その前にオイル交換をしなくては。 CBF190Xのオイルドレンボルトは車体前面方向に向いていて当然排出方向もほぼ水平です。エキゾーストパイプにはアンダーカウル風のカバーがありますから作業の最初に外しておきましょう。排出したオイルがかかって後始末が非常に面倒ですし、パーツクリーナーで掃除をしても裏や隅の方は取り切れず、しばらくオイルの焼けるニオイがして不快です。 ドレンワッシャーを新品に交換し、ドレンボルトを締めたら、オイルを注ぎます。この後は約1分のアイドリングをしたあと油面調整をして作業完了です。 私の個体ではオイル量は1リットル缶一本で丁度でした。オイルが中途半端に残った缶を保管しなくて済むので大歓迎です。 おっと、遅くなってしまったので全開走行のお話は次回に。

LEDヘッドライトはこんな感じ…

CBF190XがLEDヘッドライトを標準装備している事はずっと前に書いてますが、具体的にどんな風に見えるかは掲載していなかったと思います。今日は良い画が撮れたのでそれを使って紹介したいと思います。 元々配光特性の良いフリーフォームマルチリフレクターと発光体正面の狭い範囲にしか照射しないLEDの組み合わせで、余計な光漏れが無く必要な所だけ照らしているのが良くわかると思います、Hiビームの照射範囲も一目瞭然ですね。 ハロゲンやHIDを見慣れていると照射範囲が狭過ぎる気がすると思いますが、実際に走っていると全く不足ありません。無駄に散っていた光の分のエネルギーをカットしていると考えれば省エネなのも納得! このLEDヘッドライトユニット唯一の不満点はHiビームが正面だけで左右への広がりが無い事です。街灯のないちょっと回り込んだ道を走る際はシャープな配光が仇となってカーブの出口方向(一番見たい所)が真っ暗。 まぁ当面夜間は大人しく走る事にして、そのうちエンジンガードに補助ライトでも取り付けましょう。

エンジンガードの利用法

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前回の記事でエンジンガードを取り付けた事を書いてますが、そのエンジンガードを利用してみました。画像で一目瞭然、カメラマウントです。 Ducati1098の頃から車載カメラでの走行動画撮影をしていましたが、進行方向以外の走行画像を撮ってみたいとずっと思っていました。 今はカメラが前後2台のバイク用ドライブレコーダーも普及価格帯で入手できるようになり車載用機材も色々廉価な物が発売されましたが、2007年当時はアクションカム自体が数も種類も乏しくみんな様々な手法を駆使して大きなハンディビデオカメラを搭載していました。外部から給電しながらの撮影ができなかったので、複数バッテリーを予め充電しておき次々と交換しながら撮影したものの、高速道路走行中に電源が切れて次のPAまで撮影中断…なんて事もありましたね~。 エンジンガードの構成素材がハンドルパイプよりちょっと太く、市販のバイク用カメラマウントが簡単にフィットしますから話は簡単です。この作例ではジャンクのスマホホルダーをベースに改造したもので新たな投資も無しで済みました。 これは簡単に移設ができるので左半球だけでなく右半球の撮影にも使えます。 カメラ本体のセーフティランヤードも車体側に連結できるようにしたので万一固定ネジが緩んでも落下・破損はしません。 こっちはメインの前方撮影用カメラマウントです。 こちらはちょっと凝っています。 スクリーン固定ボルトを使ってマウントバーをスクリーンベースに固定しています。そのマウントバーを小加工を施した自由雲台のクランパーががっちり挟み込んでいます。そして自由雲台にカメラが固定されます。 マウントバーは社外バックステップのステップバーを加工した物で、 表面には ローレットが刻まれ、 自由雲台がずれるのを防いでいます。 自由雲台はその名の通り指向方向を自由に変更できるので、前方以外様々な方向を撮影できます。当然ながらこちらもセーフティランヤード付きです。 毎日の通勤からツーリングまでCBF190Xに乗る時は必ず前後カメラで撮影してます。 通勤の時は携帯ナビゲーションアプリは使用しないのでUSBポートは2個(標準装備と増設が各1個ずつ)で足りますが、ツーリングでは3個欲しい(カメラ2台+携帯)のでもう一...

ツーリングには欠かせない装備

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CBF190Xでは遠出をするのが大前提ですから、その為に欠かせない物がいくつかあります。 その一つがナビゲーションシステム。遠出をするという事は土地勘のない所へ行くことでもある訳で、目的地へ行く道順と現地での行動に備えた各種情報を手に入れる…となると携帯電話にナビゲーションアプリを入れておくのが情報の鮮度から見ても一番実用的でしょう。( 以前はMioやnav-uなどのナビ専用機を使っていましたが、地図の更新間隔が長い上に更新料が高額という事もあって、使用しなくなりました。 ) もう一つがドライブレコーダー。不測の事態が起こった時に記憶ではない記録は客観証拠として貴重です。もちろん運転操作のNGな部分も記録されてしまうので、運転がより丁寧になり安全運転にも寄与します。使っていない人には強くお勧めしちゃいます。 この話を踏まえて次の画像を見てください。CBF190Xのハンドル及びメーター周辺です。 左ハンドルスイッチ近くの白い物はデジタルビデオカメラ、反対側の右ミラー根本近くにあるのは携帯電話で画面はナビアプリです。どちらも内蔵バッテリーでの稼働時間に限りがあり、肝心な時に役立たずでは困ってしまうので外部から電力を供給しています。 携帯電話には車両本体に標準装備のUSBポートからの供給。このUSBポートはエンジンがかかっている時だけ電力が供給されます。 ビデオカメラには社外製品のUSBポートをカウル内部に用意して、常時電力供給。  これで運転時間や行動時間を気にせず余裕を持ったツーリングを楽しめます!

こんなの初めて!! CBF190Xのスイッチ類について

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手元にCBF190Xが来ました。 これは中国の新大州本田が製造しているモデルです。 Webを巡回すると複数のインプレ記事を見る事ができますが、どれもサンプル車両を使った物で実際に走行した物ではないので、 実際に [買った!乗った!走った!] という記事は私の物が最初なのではないでしょうか。 では早速行きますよ。 なんとスイッチボックスに書かれたアイコンが光ります!! まずは左スイッチボックスです。ヘッドライトのディマースイッチ、ウィンカースイッチ、ホーンスイッチのアイコンが光っているのがわかるでしょう。 今度は右スイッチボックスです。赤いキルスイッチとその下のヘッドライトコントロールスイッチ、それぞれのアイコンが点燈しています。 LEDは白色で、光量も明る過ぎず暗過ぎない具合の良いレベルに調整されています。 アイコン照明自体、四輪車では何ら珍しい物ではありませんが、二輪車では私の知る限り初採用で、GL1800などの高級モデルにも採用されていません。廉価モデルと言って差し支えないCBF190Xが先行採用とはホンダらしいと言えるかもしれません。 今日はびっくりした事を書きたかったので、とりあえずここまでです。 明日以降、続きを随時掲載します。

全LED化終了!

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前回メーター球が断線した時は手持ちのT10型LEDが1個しかなかったので純正相当品に交換しただけで済ませました。その後10個セットで安価に入手する機会があり、交換するタイミングを狙ってました。 数日前に運良く交換したものの昼間では全く変わり映えしなかったので、夜間走行の機会を捉えて撮影してきました。 LED化後 未LED化 LED化前後を比べるとメーター文字盤色が違う事に気付くと思います。 未LED化では電球色そのままにオレンジっぽい発色ですね。 LED後は白色LEDのお陰で多少赤味の入った黄色に見えます。 今回はインジケーターもすべてLED化しましたから、肉眼で見るとメーター全体がとても明るくなりました。 残念ながら経年変化による褪色のせいでメーター指針のコントラストは思った程向上しなかったので、こちらに関しては別途蛍光オレンジ塗料等でタッチアップをしてみたいと思います。

VT250Fにカメラを新搭載!!

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以前使っていたJVCのGC-XA2が故障したので、SONYのHDR-AS200VRを買ったことはずいぶん前に書いていますが、VT250Fには固定関連器具の関係上搭載できませんでした。 ※メインの899Panigaleと実質セカンドのCBR250R/MC41はマウンター(搭載/固定器具)と専用電源設備を用意して運用していました。 入院後は万一の備えとしてバイクリハビリの際にはどんな短い走行でも必ず撮影するようにしています。ところがVT250FだけはCG-XA2の特徴でもある「 カメラ本体の取り付けネジ穴が垂直/水平の二方向ある 」事を利用しての取り付けだったので、HDR-AS200VRを そのまま取り付けると撮影画像は横倒しになってしまう という点が気になってしまい、CBR250Rの稼働率が上がる一方VT250Fは急落するという状況でした。定期的に走ることはバイク自体とバッテリーのメンテナンスも兼ねるので何とかしたいと思いつつも、収入が途絶えた身としては「新しいアクセサリーなどを買う」なんてとんでもないのでVT250Fはずーっと駐車スペースに置かれていました。 これが件のアクセサリー 新規に買えないなら手持ちでなんとかならないか?と考えるのは当然の事で、HDR-AS200VRの付属アクセサリーをいじっているうちに、カメラの取り付け方向と傾斜を可変できるアクセサリーがある事に気が付きました。 細かく調べると分解するといくつもの部分に分けられることが判明。 更に回転アーム固定用のネジ穴はカメラ固定用としては最も一般的なインチ規格ネジということも判明しました。 VT250Fに搭載していた時の状態 左画像中央付近の銀色の部品は安物三脚が壊れた時に取り出した物で、御覧の通りカメラ固定用ネジ穴にフィットしています。 本体手前に見えている板は樹脂製スマホホルダーのジャンク品から切り出したもので、車体側のカプラーパーツにほぼワンアクションで取り付けできるようになっています。 もちろんVT250Fには改造したカプラーパーツを取り付けてあるので、この変な穴の開いた樹脂製部品をカメラに固定できれば簡単にカメラを搭載することができるわけです。 これで準備OK!! 左はHDR-200VRと件のアクセサリーを組み合わせ、VT250Fに搭...

ウィンカーの修理は完了!

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テスト走行後もビシッと一直線を保っています ウィンカーの垂れ下がりを修理したので、短期間の耐久性を確認する為におよそ20kmのテスト走行をしてきました。 御覧の通り全く問題ない状態を堅持しているので、この件はひとまず終了。 別件でちょっとトラブル発生。 この画像を撮影した後の帰り道で右ウィンカーがハイフラッシャー状態に。 ところがバルブ単体で導通テストをするとokだし、左右のバルブを入れ替えると両方点滅するのに、数分後には左ウィンカーがハイフラッシャー状態に。 こういう事が起こる時はだいたい接触不良とか接点不具合なので、シートカウル内のコネクター(左右ウィンカーとナンバー燈)には接点復活剤、ウィンカー電極とバルブ外周をスチールウールで磨いて極々薄く接点グリスを塗ったところ、とりあえずは症状が出なくなったし時間をおいても再発しないので、完了と見切りをつけました。

パニガーレのリアウィンカーを治す!

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パニガーレ関連は久々ですね。今回は前々から気になっていた「リアウィンカーの垂れ下がり」についてです。 パニガーレのリアウィンカーは他のドゥカティと同じくレンズと電球を収納する部分はプラスチック製で、本体と接合する部分は緩衝用の硬質ゴム製で、パニガーレの場合はこの二つのパーツは内部でスクリュー結合されています。一方車両本体への固定は単純でリアインジケーターAssyを構成する上下のパーツで硬質ゴム部分を挟んでいるだけです。先端に重みのある部品が付いたある程度柔軟性がある筒状パーツの一方だけ固定すると、当然重みで先端が垂れ下がります。 新品のうちは良いのですが、ウィンカーは走行振動などで激しく上下に揺すられるので時間が経つと段々垂れ下がりが強くなり、最終的には上下から挟まれている部分に亀裂が入って「でろ~ん」とだらしなく垂れ下がってしまいます。 こういう不具合に対処する場合、一番簡単なのは小型軽量のLEDウィンカーに交換してしまう方法なのですが、ドゥカティの場合はLEDウィンカーへの交換はしばしば鬼門となります。 ハイパーモタードが発売された頃にお客様が純正オプションのLEDウィンカーに交換したらハイフラッシャー状態になってしまい、同じく純正レジスターキットを取り付けても改善しないどころか輝度が低くなって昼間は点燈している事の確認が難しくなる…なんて事がありました。 ウィンカーの点滅タイミングは一般的なウィンカーリレーではなくメーターユニットが管理していて一筋縄では行かない事を何度か体験しているので、1098のウィンカーがもげた時もLED化はせずに済ませました。 左のウィンカーがだらしなく垂れてますね 先日妻と出かけた時にも 「垂れてるし、ブランブラン揺れてる」 と指摘されてしまったので、ついに意を決して対処することにしました。 方法としては至極単純で、 「左右ウィンカーを貫通する心棒を通す」 これだけです。 ウィンカーを分解したところ 下に置いてあるのが今回追加したパーツ 最も簡単に済ませる方法としては、 全ネジボルトと高ナットを組み合わせて、ウィンカー本体と緩衝ゴムの結合と左右のウィンカー間の心棒を兼ねさせてしまうというものです。 でも投薬の関係上外出制限が有る身なので、ジャンクボックスを漁って代替品...

ハイビームもLED化!

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2017/07/05の記事でLowビームにLEDヘッドライトキットを装着した事を書いていますが、今日はHiビームもLED化しました。 前回、Lowビーム側の取付作業ではヘッドライトステーの一部を切断するなど非常に多くの手間と時間を取られましたから、今回のHiビーム側ではそれを教訓として下準備に時間をかけました。 中でも肝となるのがLEDヘッドライトキット。 多くのLEDヘッドライトキットはヒートシンクや強制冷却ファンを採用していますが、前回記事で書いている通りバニガーレにはバルブ後方に全く隙間が無いのでそんな嵩張る物は組み込めません。そこで多少なりとも冷却系が小振りなリボンヒートシンク型を購入しておきました。 では取付ます。 まずは左右サイドカウルとアッパーカウルを車体から分離し、ヘッドライトユニットも外してしまいます。今回はラムエアダクトは車体に取り付けたまま作業しましたが、外してしまった方が組立が楽だったかも知れません。 最低限ここまでは分解が必要です LEDユニットを仮組みします。 リボン付きがHiビーム、黒いヒートシンク付きがLowビームです 問題無く取り付けできる事、しっかり固定される事を確認しておきます。899/1199のヘッドライトは車体から取り外さなければバルブ交換が不可能なので慎重に。 今回は全く問題ありませんでした。それにしてもリボンヒートシンクが邪魔ですね。 エアインテークとの干渉具合を確認します。 リボンと干渉する整流板を削り落とします 案の定、リボンと整流板が僅かに干渉したので、大事を取って1cm程度の隙間を作る為に整流板を切除し、リボンは整流板へ押し込みます。この時一番車体中央側のダクトには吸気温度センサーがあるのでリボンは入れません。 もちろんここに蓋状に被せダクトを構成するパーツにも、リボンとLEDユニットとの干渉を避ける改造が必要になります…が、うっかり撮影を忘れました。 ヘッドライトユニットが無事に組み上がったところです。 左がLowビーム、右がHiビームです リフレクター下のダクトを見ると、左から二番目にリボンの先っちょが見えてます。ダクトにリボンを押し込み、干渉部分を切除したので、吸入効率とラム圧は落ちてるでしょう...

LEDウィンカーを取り付けました!

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先日の転倒でポッキリと折れてしまったフロントウィンカー。純正品で修理をしようとしたら、純正部品のあまりの高額加減にあっさり挫折しましたが、直さないわけにも行かないので、これを機にLED化をする事に。フロントウィンカーをカウル表面とツライチにして、フロントマスクを少々シャープにしようという目論見の元に入手したのがこちら。 左: ICリレー 右:LEDウィンカーセット ICリレーはハイフラッシャー防止用ですが負荷に関係なく法規通りの点滅タイミングを提供するので、今までのように球切れしたらハイフラッシャーになってお知らせはしてくれなくなります。 では、早速(さっそく)取付です。 左前ウィンカーを取り外した所 いきなりカウルとウィンカーが分解されてます。 今回入手したLEDウィンカーを取り付け穴に入れてみると…取付穴が深過ぎて全く見えなくなってしまいました。 「えぇ~!商品の適合リストにMC41も入っていたのに、どういうこと?」 とは思ったのですが今更追加パーツや代替製品の購入は無理なので、 1.フロントウィンカーのLED化は諦める。 2.リアウィンカーをLED化する。 3.余ったウィンカーをフロントに取り付ける。 という路線で行くことにしました。 早速純正リアウィンカーを外します。外し方は至って単純で、リアフェンダー内側の配線隠しパネルを外すとコネクター類が見え、その奥にウィンカーを固定しているナットがあるので、14mmのスパナで緩めるだけです。ギボシ端子を合計4個外せば、めでたく車体から分離できます。  純正リアウィンカーを外した穴から配線を通し、内側から大径ワッシャーと固定ナットで LEDウィンカーを固定します。本体もナットも樹脂製、工具でぎゅーっと締めると簡単に折れちゃいますよ。 リアウィンカーの固定直前 ウィンカーの配線はギボシ端子が圧着済みで、純正配線と差し替えるだけです。 ただしショート防止のブーツは取り付けられてはいないので、ビニールテープを巻いて万一に備えます。 念の為、絶縁処理しておきます。  ICリレーを取り付けようとした段階で本体側のコネクターが9極という事に気が付きました。 Webを徘徊してMC...