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昔から憧れだったFMG-9を入手したよ!

折り畳みマシンガンとしてKSCとMagpulがコラボレーションして発売された[Magpul FPG]を入手し損ねて以来、ずーと欲しかったのですが、遂にBattonというメーカーから東京マルイ製のグロックシリーズとそのクローンモデル用にMFG-9というコンバージョンキットが発売されました。  価格は6万円半ばとお安くはありませんが、ずっと憧れていたので思い切って買っちゃいました。  Magpul FPGとの出会いは映画ロボコップ2。改めて調べると1990年の作品だというので、実に32年も前になります。そもそもMGCからグロック17が発売されたのが1991年8月だそうなので、初見だからという事もあって、すごいインパクトだった訳です。  残念ながらKSCとMagpulがコラボレーションしたFPGは見事に買い逃し、その後も入手の機会に恵まれずに居ましたが、今年遂に機会が訪れました!! ・・・で、買って、組んで、撃って、大喜びな訳です。  まぁ、こいつを買った理由は「撃ちたい!」ではなく、「変形ギミックを楽しみたい!!」だったので、未だBB弾の発射は0。良いんです、銃口から前には、ほぼ興味を失った私なので、ガチョン!と変形すれば楽しいんです。  それでも買ったからにはちょっと見てもらおうと思った訳です。  如何ですか?  

26年振りに私の元に来たグロック19

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先日、旧MGCの仲間と随分久しぶりに会いました。当日集まった面々の内、一番ご無沙汰だった人とは恐らく10年振り位でしょう。 その時、集まった面子の一人から渡されたのが画像のMGC製グロック19改です。 MGC製グロック19改 写真家のイチロー氏がCOMBAT誌に掲載したグロック19に一発でノックアウトされた私は、それ以来ずーっとグロック19がベストサイズだと思っている訳です。 Gunショーで販売されていたカスタムトリガーです 当時はまだMGCに勢いが残っていて、私も[色々と掛け持ちをした便利屋さん]化する前だったと思います。そして業務の合間にグロックの多弾数化とか作動効率化といったアイディアを練ったりそのテストピースを製作していた訳です( 別記事で書いているプチコマンダー製作はもうちょっと後のお話です) 。 グロック22スーパーカスタムからの純正流用リアサイト この個体の詳しい経緯は忘却の彼方ですが、色々当時の資料等を読み返すとブローバック時のリコイルをハードキック化しようとして作った物のようですね。 スライドがHW樹脂化されたグロック19ではピストン本体は肉抜きの大きい軽量タイプが純正ですが、この個体ではグロック17や後に発売された通常ABSスライドのグロック23用のピストンとスライドレールが組み込まれています。 当時は商標権とか煩わしい事は言われていませんでした 伝え聞く限りでは当時の上層部から 「お前はずーっと"ファン"で、"マニア化"しない珍しい奴だな」 等と言われていたそうです。 当時の私は本当に「唯の鉄砲好き」であり、社命で何かしていた訳ではないのですが、割と何をやっても許されていたように記憶しています。多分私の特性に気付いた人が上層部に「上手く使えば役に立つから」等と言ってお咎めを受けないようにしてくれていたのではないかと。 リコイルスプリングガイドはSUS製のワンオフ品です このグロック19に組み込まれているリコイルスプリングガイドは完全自作のワンオフ品で、確か写真立ての部品を流用して作ったはずです。 MGC製(左下) と 東京マルイ製(右上) 恐らく日本で最初にグロック19をモデルアップしたMGC製(左下)と2020年時点...

グロック19のバックストラップに滑り止め

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 東京マルイ製GLOCK19を入手したことは以前に書いてますね。ハンマーコック時のトリガーリーチとストロークを短縮した事で[気になる所]は大体改修できたのですが、「構えた時にバックストラップが僅かに滑る」という点が残っていました。同社製HC4.3の記事を見ていただけば分かる通り、掌の大きくない私にとってグリップが滑らずしっかりホールドできる事はかなり重要です。  GLOCK19のバックストラップ断面形状は、中央が一番高く両側が階段状で左右対称で、ガバメントカスタムなどでおなじみの四角推(ピラミッド型)が縦横に整列した形状ではありません。滑り止め効果としては四角推タイプに分あるでしょうが、左右合わせの金型で生産されるポリマーフレームでは一番合理的な形状と成型方法でしょうし、本物(実銃)がそうなので言うだけ野暮でしょう。  でも、持ち主としてはやっぱり気になるので、滑り止め加工を施しました。 オリジナル(未加工)状態   KJW製GLOCK19の時はバックストラップだけでなくグリップ前面と左右面まで加工しましたが、この方法はすごく手間がかかり簡単には完成しないので、今回は一番気になるバックストラップのアーチ状部分のみに加工を施しました。 KJW版GLOCK19を加工したもの。  アーチ状部分の滑り止めモールドを削り落とし、加工の第一段階が終わったところです。うっすらと加工前のモールドが見えていますが、滑り止めシートを貼ってしまえば多少の凸凹は関係なくなってしまうので、あまり頑張らずに「そこそこ仕上げ」で済ませました。 加工第一段階 滑り止めモールドを除去した凹みに合わせて切り出した滑り止めシートを貼り、ゴムハンマー等を使ってしっかり密着させます。貼り付ける部分は球面のような三次元曲面なのでシートの切り出しを工夫して隙間なく貼れるようにする点が一番面倒かもしれません。 完成状態 最後はランヤードリング用の穴をあけて完成です。所要時間は一時間弱でしたから、お手軽加工のうちでしょう。もちろん握った感触は加工前とは全然違い大満足です。  滑り止めシートは耐久消耗材なのでいずれは交換時期を迎えます。自作カスタムのG26Plusに貼った滑り止めシートが今まさに交換時期なので三月末までには交換を済ませて、ここにUPし...

東京マルイ グロック19が届きました。

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東京マルイから グロック26が発売され、 グロック17が発売され、 他のグロックファミリーが発売され、 何でグロック19がモデルアップされないのだろう?と思いつつ幾年か経ち、 次期モデルとして制作発表があり、 また何年か経ち、 今年の秋にようやく発売になりました。 所謂"アフターシュート"のグロック17をMGCがモデルアップした時、その快調なブローバックに惚れ惚れして発売日に入手しました。 サイドラーカスタムを挟んで三作目のグロック19は公表前に設計用側面写真を見せてもらったのが最初の出会いでした。全長と全高のバランスとグリップのバックストラップが描くカープの美しさのインパクトは筆舌に尽くし難く、その日のうちにグロック17を切り詰めてグロック19風カスタムを作ってしまう程に私の心をがっちり掴みました。 実際にMGCがモデルアップしたグロック19はHWスライドで、リコイルキックの強さがたまりませんでした。 MGCがグロックシリーズのバリエーション展開をはじめると、ABSスライドのグロック23がお気に入りになりました。リコイルの重さは当然グロック19にかないませんが、ABSスライドは往復スピードが速いし、グロック19用の軽量ピストンロッドを組み込むと更に素早く往復するスライドはカンカンと甲高い音で鳴き、ダブルタップやトリプルタップの気持ち良さは私のトリガーハッピー具合を一段と酷い物にしました。 こういう下地があったので、フルサイズのグロック17よりはコンシール性の高いグロック26やグロック19が好きで、KJワークス等の海外製品まで手を出したわけです。 前置きはこれ位にして本題の東京マルイ製グロック19に話を移しましょう。 私の入手した個体です。 3rdジェネレーションと呼ばれるタイプでフレーム先端ダストカバー部分にレールが、グリップ前面にはフィンガーチャンネルが追加されています。 私は素っ気ない1stジェネレーションが好きなんですがね。 グロック17から採用されたハンマーがレストポジションの時にはトリガーを後退させておく機構もちゃんと組み込まれています。 実銃や他社製品との比較は良いサイトが沢山あるのでそちらを見てください(丸投げ)。 グロックシリーズはトリガーセーフティがありま...

バックストラップを改良しよう!

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グリップセーフティの肉盛りを削り落として安定したグリップができるようになりましたが、両手でがっちりホールドすると本当に僅かながら右掌が滑る感覚が…。 メインスプリングハウジング表面にはチェッカリングが型成型されていますが、自前カスタムのグロック19で使った屋外用滑り止めシートの掌に食い込む感覚を知っていると何とも頼りないので、Hi-Capaにもグロック19と同等の加工を施すことにしました。 ここまでやれば大丈夫! 手順は簡単。 まずはメインスプリングハウジング表面の型成型されたチェッカリングを削り落とし、続いて滑り止めシートを貼ります。 滑り止めシートは厚手のアルミテープにサンドペーパー#80相当の粒子を混ぜた接着剤を塗布したような物です。 単に貼っただけでは接着が甘いので、ゴムハンマーなどを使ってお互いをしっかり密着させます。 更にはバックストラップの両側にも1cm幅で切り出したシートを圧着させました。 滑り止めシートの切り出し・加工はかなり厄介なので金工ヤスリを併用して仕上げます。この加工はMGC在籍時代から何回もやっていますが、毎回途中で投げ出したくなります。 でも仕上がったグリップを握り、滑り止めが食い込んでグリップが安定するのを確認できると「次はどれに施そうか?」なんて考えちゃうんですよね。

HI-CAPA4.3のシアとハンマー周辺を細かく見てみる!

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きっかけは大した事ありませんでした。 HiCAPA用のカスタムパーツを探していた所、サードパーティ製のシアを見付けました。 アルミビレットの高級感漂うパーツをポチりかけた所で、ふと、「シアって壊れるの?」って思ったんです。そこから連鎖的に買った時からの疑問の答えが知りたくなりました。 「フルコック状態からハンマーに指をかけてトリガーを引ききってもハンマーがダウン(レスト)位置にならずハーフコックで止まってしまう。」 たぶんモデルガンを触らず直行でマルイHi-CAPAシリーズに触れた方は「別にフツーじゃん!」と思うかもしれませんが、モデルガン歴の方が長い私には理解できませんでした。 HiCAPAを買った時も、最初にお店の展示サンプルを触らせてもらいました。 お店でサンプルを見せてもらった時や他人に銃を見せてもらった時、返す時はハンマーをレストポジョンにするのが作法で、この時ドライファイア(空撃ち)はせず指をかけてそっと戻すのがモデルガンでの礼儀なので、そうしようとすると勝手にハーフコックで止まる。店員さんに断ってドライファイアをするとちゃんとレストポジョンになる……ナゼ? 自分の銃で試すとハンマーの落ちる速度に関連している事がわかりました。 パチンとスプリングに任せればちゃんとレストできる。 指をかけたりでスピードが鈍るとハーフコックで止まる。 スライドを載せない状態で試すとどちらの条件でもディスコネクターが勝手に動く! こうなると分解して解析しないと気が済みませんが、有り難い事に、HiCAPAは機関部内を簡単に見られる構造なので、じっくり見てみました。 フルコックでトリガーは引いていない ※ディスコネクター上端は白線に接している トリガーが引かれトリガーバーがディスコネクターを介してシアを左回転させ ハンマーが開放された所 ※ディスコネクター上端は白線に接している ハンマーSPによってハンマーが左回転して撃発位置へ動く この直後ディスコネクターが降下を始める ※ディスコネクター上端はまだ白線に接している ハンマーがここまで来るとディスコネクターは十分降下していて トリガーバーとシアの関係をほぼ完全に断っている。 次の瞬間シアはフリーになりシアスプリングによって右回転を始める ※ディスコネ...

グリップセーフティを加工しました。

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グリップセーフティの肉盛り部分に違和感があるという事は以前に書いてますが、ドロウの練習を重ねてもどうもそっちに意識が行ってしまってエイミングに集中できなかったので、遂に削ってしまいました。 去年夏に細かい作業用に金工ヤスリを新調したお陰で、作業は驚く程スムーズに進み、あっという間に出っ張りはどこかへ消えました。 ツルンとしたバックストラップになりました サイドから見たのはこちら。 右手で構えても、左手で構えても全く違和感が無くなりました。グリップセーフティは以前の記事の様に固定・キャンセルずみなので、グリップが浅くなってミスファイアすることもありません。 肉盛り部分が無くなって、スッキリ!

セーフティをちょっとカッチリ切り替えに

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Hi-CAPA43のサムセーフティ(サム=親指)はGM5等のノーマル形状に比べて、マッチカスタム系に近い形状なので、親指を載せて押え込むスタイルの私にはありがたいのですが、ここまで良い形状だとアンビセーフティが欲しくなります。それはHI-CAPA5.1に標準装備されているので、追々パーツを購入して装備しましょう。 贅沢を言うともうちょっと操作にクリック感が欲しいなぁと。サムセーフティはプランジャースプリングで支持されたセーフティプランジャーによってカチカチと切り替えのクリック感を持たせていると同時に勝手な解除を防いでいます。切り替えが軽いのは悪い事ではありませんが、何かが触った時に簡単にセーフティが解除されてしまうのは自分を含めて周囲の人にとっても危険が高まるので、個人的にメーカーの設定よりももうちょっと切り替えに力が要るようにしたかったんです。 それにはプランジャーSP(スプリング)を強い物にするのが一番簡単です。そしてジャンクBOXを漁ると、良い物が出てきました。 スプリングの方はドンピシャ過ぎるサイズから、一連のMGC製モデルガンのガバメントシリーズの物という事はわかるのですが、何に使われていたか思い出せませんでした。プランジャーの方はGM5系のクロームメッキモデルに使用されていたメッキパーツです。 プランジャーSPとセーフティプランジャー 上Hi-capa4.3   下 今回使用したもの 画像を見るとGM5用プランジャーがHI-CAPA4.3用より短い事がわかると思いますが、今回のスプリングが強くてHI-CAPA用を使うとクリックが固くなり過ぎて円滑な操作に支障が出てしまうためGM5用を使いました。 操作感? 良いですよ。「セーフティを外す(発射する)ぞ」と意識しないと解除されなくなったので、 とても気に入ってます。

トリガーストップを取り付けました。

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先日買ったHi-CAPA4.3をBB弾を入れずに慣らし作動させてます。 別に慣らしが必要な程動きが渋い事はありませんが、「動作はするけど当りがキツイ所」とか「実用に問題ないレベルで動きが渋い所」をチェックしています。他にも「自分の使い方では気になる点」を洗い出しています。 私自身はプリンキングシューターですが結構細かいことを気にするタイプで、今日は何となくトリガートラベルとトリガーのオーバートラベルが気になりました。 トリガートラベルとは字の如くトリガーの移動距離ですが、私は「ハンマーがフルコック状態でトリガーを引き始めてからシアがハンマーを開放するまでのトリガー移動距離」という意味で使っています。 一方オーバートラベルはシアがハンマーを開放した位置から更にトリガーが引けてしまう事とその量という意味で使っています。 オーバートラベルが過大の場合、BB弾が銃口を出るまでに銃本体に不要な動揺を与えてしまい正確な弾道を得られ無くなることがあります。 トリガーに関連した似た言葉で私が使う時に想定している意味を書き添えます。 トリガーストローク:フルコック時にトリガーが引ける最大距離 トリガーリーチ:フルコック時にトリガー前面とバックストラップの一番近い二点間の距離 ※フルコック時と断っているのはハンマーダウン/ハーフコック/フルコックで値が大きく変わるモデル(DAオート等)があるからです。フルコック以外では必ずその旨を断り書きします。 気になるとそれを解消せずにはいられないたちで、早速分解して調整です。 シャシーにシアとハンマーを仮組みしてみるとすぐ目についたのがハンマーのフルコックノッチ/ハーフコックノッチが私の感覚からすると非常に深いことでした。 ノッチが深いと必然的にトリガートラベルは増えますが、考え無しに浅くするとブローバックのスライドが閉鎖したショックでシアが勝手にハンマーを開放してフルオートになる事があり、モデルガンで経験済みです。 今日の所は細目のヤスリでシアと擦れる部分のパーツ表面を磨いて滑りを良くするにとどめました。 次はオーバートラベル対策です。 正確な計測はできませんでしたがオーバートラベルは確かにありました。でもトリガープル自体がモデルガンのGM5系より断然軽く深刻な問題とは成り得ないと思うので、一番簡単...

久しぶりに買っちゃいました! 東京マルイ ハイキャパ4.3 タクティカルカスタム

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最近プチガバ関連記事を再録する為に以前個人Webサイトで公開していたデータを再編集していたのですが、じわじわと来まして遂に本日買っちゃいました。 最後のKJW製GLOCK19を買ったのは丸二年以上前だったので、本当に久しぶりです。 東京マルイ製 ハイキャパ4.3 タクティカルカスタムです。 MGCに在籍していた最後の方でスプリングフィールドアーモリーのハイキャパシティのガスブローバックモデルが発売になりましたが、正直良い思い出が無いんですよ~。 そんなトラウマにも似た物があって、ハイキャパシティモデルに躊躇していたんですが、店頭に並んだ各社のガバメントとそのバリエーションの中で一番廉価だったんです、これが。 東京マルイのガスブローバック製品はGLOCK26に始まりGLOCK17、デザートイーグル.50AEの3丁あります。またほぼ同一ブローバックエンジンを搭載したKJWGLOCK19を2丁入手しています。それらはガス圧さえ正常ならどれひとつとして動作不良を起こさなかったという安定作動への安心感があるので後は価格の問題だったんです。 ハイキャパシティ4.3 タクティカルカスタム 左側面 新製品という訳ではないので、レビューとかは割愛します。そういう事は沢山の先達様がして居られるのでそちらにおまかせです。もちろんこの個体のブローバックについては「惚れ惚れするような」とか「胸のすくような」という形容詞が使えると書いておけば良いかと。 では気になった点をいくつか。 まずグリップセーフティ。私は昔々のGM5の頃からグリップする時にバックストラップを構成するパーツがグリップする時に動くのが気色悪くいつもカスタムパーツでキャンセルしていました。 タクティカルカスタムのグリップセーフティは、下端の長さ約11mmが2mm位肉盛りしてあって、正常にグリップできればグリップセーフティが「解除されない/しきれない」という事態が起こらない様に工夫されてはいますが、やっぱり動くのが気持ち悪いので、固定・キャンセルしまいました。 ※右画像はすでに加工した状態です。 そのうち肉盛り部分も削り落としてしまいたいと思ってます。 加工自体はとても簡単で、グリップセーフティとメインスプリングハウジングが噛み合う爪にジャンクパーツから切り出したチッ...