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祝1000km そして…

走行距離が1000kmを超え、晴れて慣らし運転終了です! 運よくオドメーターが1000の時に気が付いたので早速撮影…と思ったのですが、サプライズが用意されていました。 その様子を口や文字で説明するのは難しいので動画をご覧ください。 数字などを構成するセグメントの消燈位置が次々移動して「渦を巻く」とか「回転している様」に見える…というのが精いっぱいの表現でしょうか。 そして、慣らしが終わったらお待ちかねの全開走行ですが、その前にオイル交換をしなくては。 CBF190Xのオイルドレンボルトは車体前面方向に向いていて当然排出方向もほぼ水平です。エキゾーストパイプにはアンダーカウル風のカバーがありますから作業の最初に外しておきましょう。排出したオイルがかかって後始末が非常に面倒ですし、パーツクリーナーで掃除をしても裏や隅の方は取り切れず、しばらくオイルの焼けるニオイがして不快です。 ドレンワッシャーを新品に交換し、ドレンボルトを締めたら、オイルを注ぎます。この後は約1分のアイドリングをしたあと油面調整をして作業完了です。 私の個体ではオイル量は1リットル缶一本で丁度でした。オイルが中途半端に残った缶を保管しなくて済むので大歓迎です。 おっと、遅くなってしまったので全開走行のお話は次回に。

エンジンオイル量の測り方について

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エンジンオイルを交換した時、最後にオイルレベルが適正か確認しますよね。 スティック式だと難易度は割と低いのですが、「車体を垂直に立てて点検窓のレベルゲージで確認」というタイプも多く、こちらは難易度が少々高めです。 何で難易度が高いかというと、点検窓は車体の下の方に搭載されているエンジンのこれまた下の方にある事が多く、車体を垂直に支えながら覗き込むのはコツと工夫が必要です。おまけに点検窓はクランクケースから奥まっているので、車体を支えながらでは上から覗き込む体勢になり実際の油面高さとレベルゲージの位置関係が把握し辛いです。 レベルゲージの高さを書き込んだ状態 そこで私は点検窓のガラス面に直接油性マジックでレベルゲージの高さを書き込んでます。 オイルを入れるとここんな感じになります 点検窓のガラス厚は十分に薄いのでガラス裏面の油面位置をそのまま表面の油面位置と考えて差し支えなく、ダイレクトに油面高さを把握できるのでとても簡単です。 この方法はフルカウルモデルなど、そもそも点検窓を見る事にすら制約がある車両で重宝してます。 左:従来のクランクケースのガイドで合わせる方法 右:点検窓に目安を書き、それに合わせる方法    クランクケースの上側レベルゲージの高さまでオイルを注入するとした場合の簡単な模式図を書きました。マーカーを書き込む方法でも完全に差分を無くすことはできませんが、ずっと少なくできる事は分かってもらえると思います。