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NEOTEC2にMIDLANDのBTX2FMを取り付けました。

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しばらく前に今まで使っていたGTAirが耐用年数を過ぎたので、同じSHOEI製のNEOTEC2に買い換えました。 ヘルメットを買い換えれば当然今まで使っていたインカムも移植が必要になります。 NEOTEC2はSENAというメーカーからビルトインタイプのインカムが発売されていますが、ユーザーレビューの評価が意外と低い事に加えて高価なので新規購入は見送り、手持ちのMIDLADN製BTX2FMを移植する事にしました。 購入直後の取り付け位置 配線の曲がりが強く断線が心配 ヘルメット左横よりちょっと後ろにマウンターの固定を試みますが、帽体とマウンターのカーブが合わなくて両面テープの1/3位が浮いたままです。配線の曲がりもきつく断線が心配なだけでなく、サンバイザーの操作レバーと微妙に干渉してます。 とりあえず二週間くらいはそのまま運用しましたが、どうしても気になるのでエイヤ!と改良しました。 まずは配線の曲がりと操作レバーとの干渉を解消できる位置を探します。 どうやらSENA本体用ラッチカバー周辺が一番ベターのようですが、ラッチカバーには太い溝がモールドされているので両面テープで固定するには接着面積が少なすぎます。そこでカバーへの直接ネジ止めに変更。 カバー裏側から見たところ ヘルメットに固定したところ 実際に取り付けると周囲との干渉も無く、配線の強い曲がりも解消されて上々です。 今日は実走テストで250km位走って風切り音や操作感の確認をしましたが全く問題無かったので、全く別のモデルを導入しない限りこの件は終了です。

アサギマダラに出会いました!

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これはクッション画像です。 この先にはチョウの大判画像がありますから、 昆虫類が苦手な人はこれ以上先に進まないでください。 ちなみにこのキジは、丹沢湖近くの路上に居て、 私のブーツを執拗に攻撃したヒヨちゃん(私が命名)です。 ここから本文です。 先日道の駅をいくつか回るツーリングに行った際、比較的大型の旅するチョウ、アサギマダラに出会いました。 出会ったのは道の駅あらかわ。里山自然観を見学中に声をかけてくれた地元の方から 「渡りをするアサギマダラが飛来していますよ!」 と教えていただいて、早速フジバカマの花壇へ行くと・・・ 大小様々なチョウ(恐らく2~30匹位)が花にとまったり、上を舞ったりしていました。 最初に撮ったもの。長旅で翅の一部が欠損している  大振りな体の割には中々に行動的でシャッターチャンスに恵まれないけれど、落ち着いて正面に飛んで来た個体だけを狙い始めると段々姿を捉えるられる様になってくる。 翅を広げたアサギマダラ フジバカマの影が翅に落ち影絵の様になっている  とは言ってもこっちの都合にはお構いなしなので、順光での撮影を狙っても失敗ばかり。 後が押しているのに15分位粘って逆光ながら撮影できたのが二枚目。 結果的には翅の淡い色合いや透け具合が堪能できる一枚になりました。 同じ花壇で目立った橙色のチョウも撮影してきました。 ヒメアカタテハ おそらく秋型のキタテハ アサギアマダラは名前を教えてもらったのですが、ヒメアカタテハとキタテハは現地に行ったら居たので、撮影時点では種名不明。今回の記事を書くにあたってGoogle先生にお伺いをたてて探す事およそ1時間位でようやく見つけました。 一緒に居た妻が撮影した物を見ると私の方に居ないチョウがもう一種居ました。 こちらもGoogle先生に聞いて、「恐らくはツマグロヒョウモンのカバマダラ擬態型でしょう」と教えてもらいました。 探している間はとてもドキドキワクワクして楽しかったので、機会があれば又やってみたいものです。

最近の気になる一台

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同僚から紹介されたバイクがとても気になってます。 それがコレ、GPX社製 Demon150GR。 背景が黒一色で大きさを比較する物が無いと結構なボリュームがある様に見えますが、実は結構小振りです。 前後ホイールが14インチという辺りから何となく大きさの想像がつくと思いますが、パニガーレとの比較画像も見てください。 比較画像は閉店間際に撮影したので、周囲が暗く肝心のDemon150の造型が目立たないと思ったので、日が陰る前に撮った単体画像をどうぞ。  今時のスーパースポーツ意識するだけでなくツボを押さえたデザインで本気具合が伝わって来ますが、エンジン下のショートマフラーや倒立フロントフォーク等の装備からも本気度のアピールが半端ないですね。   ヘッドライト、テール/ブレーキランプ、ウィンカー等のすべての燈火類がLED化されているのもポイント高いです。 ちなみにヘッドライトはHi/Lowそれぞれ2燈ずつ用意され、Hiの時は4燈全てが点燈する事で光度と照射範囲を確保しています。一方のパニガーレはそれぞれ2燈ずつしか点燈しないので、この点はDemon150が羨ましいです。 最高出力は11PSという事で数字だけ見ると少々物足りない気がしますが、実際に試乗してみると市街地走行で四輪車に後れを取る程アンダーパワーという訳でもないので、必要にして十分という所でしょうか。 実際に自分で運用するとなると携帯ナビやビデオカメラを搭載したいし、電源の確保も必要なので、それをどうやって実現するか・・・と考えるととても楽しみでワクワクしています。

手元に戻って来ました

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1週間程でパニガーレが帰ってきました。 今回の作業には立ち会えなかったので、ショップのご主人から経過などを聞きました。 まずスリッパークラッチ。 こいつはとんでもなく大変だったそうです。899はクラッチカバーがクランクケースカバーRと一体という点が全ての悪夢の源となりました。 クランクケースカバーRはエキゾーストを外さなければ分解できません。エキゾーストを外す為にはカウルの全バラが必要で・・・と作業量が倍々ペースで増え、のべ2日間かかるという事態に。1199と同じ湿式クラッチなのでクランクケースカバーも同一部品構成にしておけば良いのに、なぜか899は一体式の専用部品。 「クラッチカバー式だったら作業は待っててもらう間に終わったよ。」 本当に「どうしてこうした?」とメーカーに聞きたいです。 スリッパークラッチの組み込み作業自体は組立マニュアルに従えばそう難しいものではなかったそうですが、何しろ899にこんなものを組み込む人が知り合いのショップでも一人も居なかったのでクラッチ&フリクションディスクの順番や総厚みの調整に手間取り、一般的な乾式の様に右から左とはいかなかったそうです。 次はサイレンサーの短縮加工。 まずは加工前。 ズドーンと長いサードマフラーのデザイン的な悪バランスは弁解の余地なしです。 これを多少なりとも我慢できるレベルにしようと、1098の時に施したサイレンサーの短縮加工を899にもする事にしました。 そして・・・サイレンサーを分解してびっくり。 サイレンサーの中には吸音/減音材としてグラスウールが充填されていますが、排気圧や高温に晒されて段々減ってしまい、排気音量が大きくなってしまいます。 これを防ぐ為に1098ではグラスウールは排気ガスに直接触れない上に半固形で充填されていましたが、899では非常に目の細かいステンレスメッシュの中に充填されています。メッシュの端は折り畳んだ上に溶接し、更にパンチングメタルの二重筒に挟んで徹底的にクラスウールの脱出を防ぐという手の込んだ構造になっていました。 これを構造/機能を変えずに短縮するのに、また色々な試行錯誤が必要だったそうで、サードマフラーを汎用社外サイレンサー+ワンオフテールパイプにした方が断然簡単だったそうです。 そして加工後の姿がこれ。 ...

危なかったなぁ・・・

見ての通りです。 危ないですよねぇ。 我ながら良く止まれたもんだと思います。 どっちが正しい とか どっちが優先 とか そんな下らない事ではなく お互い事故にならなくて良かった…と。 明日以降もバイクに乗るので、 より一層安全運転を心がけます。

届きはしたのですが・・・

先日  遂に買っちゃいました  で899パニガーレ用の湿式スリッパークラッチKitを買った事は書いてますが、届くまでに結構な時間がかかりました。 発注は記事を書いた日の前日(つまり6月29日)。 翌日には受注確認メールと「国内在庫が無いので10日かそれ以上かかるよ…」という納期予想メールが来たのですが、その後7月21日になっても全く音沙汰がありません。 輸入品で納期がかかるのは承知の上だけど、遅れるなら「遅れるよ」と一言言ってくれるだけで全く安心感が違うと思いませんか? でもそれすら無いので 7月22日に納期問い合わせメールを出したら、 7月23日に「メーカーの出庫が遅れていて…」という回答メール。「だったらそれが分かった時点で言いなさいな!」というのが正直な感想だし、聞かれてからそんな言い訳をされると、「うっかり忘れてたけど、まぁ海外製品だからメーカーのせいにしておけばいいか。」というのが本音じゃないのかなぁ~?…なんて邪推したくなる。 ……と思っていたら、 7月25日には商品発送しましたのメールが来て、 7月26日には無事商品が到着しましたが…、何かタイミング良すぎるよねぇ。 まぁ「無事に商品が到着したし、これで一件落着」と言えなくもないけど個人的には大いに不満。なぜなら商品は手元に届いたけど取り付けをお願いするバイク屋さんの八月のスケジュールに全然空きが無くて、完成車両に乗れるのは最速で9月の上旬……。 商品が最初の案内通り届いていたら今頃は完成車両で峠に走りに行ってたのになぁ~。

うっかり見逃してしまいました・・・

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昨年6月に納車されたCBF190X の走行距離が、ほぼ13か月後の先日ついに10000kmを超しました。 こういうある意味イベント的な事はカメラに収めておくようにしているのですが、見事に見逃しました。 最後にオドメーターを確認した時は9983km。 「あと17km弱だから、うっかりすると簡単に見逃すから気をつけなくちゃ〜」 と思っていたのに、直後の峠道で気持ち良~く走って気が付いたら画像のような有様。何やっているのでしょうかね~。 とりあえず1万kmの大台には乗ったので、当面の次目標はゾロ目の11111km、それを達成したら12345kmというのが順当な線でしょうが、見逃し予防策も何か考えたいものです。