投稿

純正セッティングは意外と走り易かった

イメージ
ストロークセンサー(?)を追加 ラボ・カロッツェリアから発売されたDVDを見て改めてサスペンションセッティングをする気になったので、リアショックユニットのピストンロッドにストロークセンサーとするためのタイラップを巻きました。ついでにプリロードもニ回転緩めてもらい、リバウンドストロークをしっかり確保。 今シーズンは色々突っ込んだ事をしてみたいと思っているので、出荷時状態に戻そうかとも思ったのですが、前後タイヤのサイズを始めとして戻すに戻せない所が沢山あることに気付き、各部のダンパーセッティングだけ出荷時標準に戻しました。 実際に乗ってみると、意外に出荷時セッティングが乗り易い事を発見。購入当初に感じた微妙な違和感は、乗り慣れていない事からくるシンクロずれが原因だったのでしょう。 当面はこのままの状態で走り込み、残ストロークやピッチングモーションの中心点などのセッティングを進めるのに欠かせないデータを収集します。 早速「海の日」に遠征するので、普段の街乗りでは得られない高負荷状態での動きを観察してきます。

ナンバー周辺はひとまず完成かな?

イメージ
2009/07/16現在の最新状態です。 ナンバーホルダー周りもようやく満足できるレベルになってきました。

スリッパークラッチを導入!

イメージ
ドゥカティパフォーマンス(以下DP)製スリッパークラッチのストラーダタイプを入手。早速休みを使って組み込みました。今回はアウターバスケットは交換せず、スリッパー機能を司るインナードラムのみの組み込みです。 これでRC30、748、749Rに続く4台目のスリッパークラッチ搭載車両になりました。 クラッチカバーは当初つけていませんでしたが、900SLの入手を期に純正カーボンカバーを移植していました。今月になっていよいよシーズン本番という事で、STM製に交換し、乾式クラッチ音を盛大に響かせています。 DP製はDUCATI純正と基本構造は同じですが、ベアリング内蔵という点が大きく異なります。バックトルクが発生してから滑り出すまでが滑らかで、順トルクが発生してからの収斂も違和感が少ない為、コーナーリングに集中しやすくなりました。 ただし、中途半端なクラッチ操作をした時に発生するレバーへのバックラッシュは構造上消す事ができないので、思い切って操作する事が重要なのは変わりありません。 スリッパークラッチは必需品です 今回組み込むに当たってちょっと小細工をして、フリクションプレートを一枚追加しています。ジャダープレートを組み込む余裕がなくなってしまったので、クラッチの繋がりが多少いきなりになりましたが、発進できない訳でもないのでしばらくこのまま様子見です。 それにしてもプレッシャープレートの赤が気に入りませんねぇ。ここはやっぱり黒クロームかクロームでしょう。AELLAオリジナルのプレッシャープレートが年内に発売の予定なので、そっちに期待しましょう。

今度はドリブンスプロケットを交換

イメージ
以前の記事 でドライブ側を15→14にしている事は書いていますが、ドリブンを38→39にしました。総減速比では純正対比でおよそ10%のショート化です。 ショート化による恩恵はもちろんあるのですが、それよりもびっくりしたのがスプロケットの材質による違いです。 純正は耐久性重視でスチール製、一方リプレイス品はジュラルミン製で、単体で持ってもその重さの違いは歴然ですが、それだけでなく加速感が全然違います。チェーンを520化したような動きの軽さで、スロットル操作を加減する必要があるほどです。 こんなに効果があるのなら、二次減速比の変更を必要としていない人にも、スプロケットの交換をお勧めしてしまいます。ただし、片持ち式用のスプロケットは高価なので、導入のハードルが高いですよね~。

ナンバーホルダー 何回目だっけ?

イメージ
ナンバープレートホルダーはいまだに最終仕様には程遠い状況です。 右の画像を見てください。 量産状態から比べればずっとずっとマシになりましたが、ナンバーはまだテールエンドの一部ではなく、唐突に突き出したか後から取って付けた様に見えます。 ここに至るまでも色々工夫をしたり手の込んだ加工をして、単体としてはかなりまとまった印象になりました。でも車体に取り付けると…ダメなんですねぇ。 サイレンサーが短縮加工で小振りになりテールカウルとの一体感が増した事が、かえってナンバーを悪目立ちさせているように見えます。 そこで、もう一工夫です。 ステー取り付け位置を40mm程前方にずらし、角度も調整。更に軽快感を出すためにベース板を外し、ナンバープレート単体を取り付けています。プレート裏は防錆の為、フラットブラックで塗装しました。 リフレクターはナンバーの両端に貼付しましたが面積がちょっと足りないので、もっとカッコ良く法定面積をクリアできる方法を模索中です。

本国WebページのURLを抜き文字で

イメージ
ナンバーホルダーに抜き文字を入れました。 ちょっと前の 記事 で本国Webページアドレスのデカールを貼った画像がありますが、単純にそのまま黒塗装した後に剥がしただけです。 ベースがヘアライン入りのアルミなので、こんな簡単な作業で意外とキレイなロゴが入りますよ

車載ナビを導入しました

イメージ
車載ナビゲーションシステムを導入しました。 私が入手したのはMioP350です。 ライダー視点からの眺め 中古品ですが、実用には殆ど差し支えありません。殆ど…というのは至極当然のことながら、内蔵地図発行以降に開通した道路や区画整理、更には市町村合併等はフォローできていないからです。 GPSナビで作業が完結するに越した事は無いのですが、地図のアップデート等のフォローがあったとしてもある程度の出費が避けられない事と、Web上の地図とGPS携帯との連携作業で対応できてしまうので、ほったらかしにしています。 指定区間の道案内はもちろん最大8箇所までの経由地を指定できるので、観光名所などを巡って今日の宿まで…といった使い方もできます。ルート案内時に必ず出発点(例えば「現在地」)を指定しなければならないというクセはありますが、使用感は概ね良好です。 ファームウェア更新の為にメーカーのWebを訪れたら、リンクは残っているのにページにアクセスできないという悲しい出来事はありましたが…。 さてとても便利なGPSナビですが、もちろん1098には搭載を前提とした装備やオプションは用意されていないので、その辺から一つ一つ解決していかなければなりません…と思っていたらなんとも簡単に解決してしまいました。 画像を見れば一目瞭然、非常にうまい具合に収まってます。新たに出費をする事無く、付属品で解決してしまったので、大助かりです。 MioP350はDigiWalkerというペットネームからわかる通り自動車だけでなく自転車・徒歩等の比較的低速かつ短距離の移動も想定していて、首から下げるストラップや自転車ハンドル取付用アダプターまで同梱されてます。その自転車ハンドル取付アダプターがステアリングダンパーにジャストフィットでした。 クレードルをステアリングダンパーにセット 上の画像はハンドル用アダプターを介してクレードルをステアリングダンパーに固定した所です。 クレードルはアダプター+汎用マウントに嵌め込んでいるだけですが、アダプター固定ボルトがクレードルのストッパーを兼ね、取付たら外れないようになっています。 またアダプターはガッチリ固定されながらも傾き具合を微妙変える事ができるので、日中等見易い角度に調整する時に重宝しています。 本体をクレード...