投稿

ナンバーホルダー 何回目だっけ?

イメージ
ナンバープレートホルダーはいまだに最終仕様には程遠い状況です。 右の画像を見てください。 量産状態から比べればずっとずっとマシになりましたが、ナンバーはまだテールエンドの一部ではなく、唐突に突き出したか後から取って付けた様に見えます。 ここに至るまでも色々工夫をしたり手の込んだ加工をして、単体としてはかなりまとまった印象になりました。でも車体に取り付けると…ダメなんですねぇ。 サイレンサーが短縮加工で小振りになりテールカウルとの一体感が増した事が、かえってナンバーを悪目立ちさせているように見えます。 そこで、もう一工夫です。 ステー取り付け位置を40mm程前方にずらし、角度も調整。更に軽快感を出すためにベース板を外し、ナンバープレート単体を取り付けています。プレート裏は防錆の為、フラットブラックで塗装しました。 リフレクターはナンバーの両端に貼付しましたが面積がちょっと足りないので、もっとカッコ良く法定面積をクリアできる方法を模索中です。

本国WebページのURLを抜き文字で

イメージ
ナンバーホルダーに抜き文字を入れました。 ちょっと前の 記事 で本国Webページアドレスのデカールを貼った画像がありますが、単純にそのまま黒塗装した後に剥がしただけです。 ベースがヘアライン入りのアルミなので、こんな簡単な作業で意外とキレイなロゴが入りますよ

車載ナビを導入しました

イメージ
車載ナビゲーションシステムを導入しました。 私が入手したのはMioP350です。 ライダー視点からの眺め 中古品ですが、実用には殆ど差し支えありません。殆ど…というのは至極当然のことながら、内蔵地図発行以降に開通した道路や区画整理、更には市町村合併等はフォローできていないからです。 GPSナビで作業が完結するに越した事は無いのですが、地図のアップデート等のフォローがあったとしてもある程度の出費が避けられない事と、Web上の地図とGPS携帯との連携作業で対応できてしまうので、ほったらかしにしています。 指定区間の道案内はもちろん最大8箇所までの経由地を指定できるので、観光名所などを巡って今日の宿まで…といった使い方もできます。ルート案内時に必ず出発点(例えば「現在地」)を指定しなければならないというクセはありますが、使用感は概ね良好です。 ファームウェア更新の為にメーカーのWebを訪れたら、リンクは残っているのにページにアクセスできないという悲しい出来事はありましたが…。 さてとても便利なGPSナビですが、もちろん1098には搭載を前提とした装備やオプションは用意されていないので、その辺から一つ一つ解決していかなければなりません…と思っていたらなんとも簡単に解決してしまいました。 画像を見れば一目瞭然、非常にうまい具合に収まってます。新たに出費をする事無く、付属品で解決してしまったので、大助かりです。 MioP350はDigiWalkerというペットネームからわかる通り自動車だけでなく自転車・徒歩等の比較的低速かつ短距離の移動も想定していて、首から下げるストラップや自転車ハンドル取付用アダプターまで同梱されてます。その自転車ハンドル取付アダプターがステアリングダンパーにジャストフィットでした。 クレードルをステアリングダンパーにセット 上の画像はハンドル用アダプターを介してクレードルをステアリングダンパーに固定した所です。 クレードルはアダプター+汎用マウントに嵌め込んでいるだけですが、アダプター固定ボルトがクレードルのストッパーを兼ね、取付たら外れないようになっています。 またアダプターはガッチリ固定されながらも傾き具合を微妙変える事ができるので、日中等見易い角度に調整する時に重宝しています。 本体をクレード...

色々ドレスアップ

イメージ
スプロケットカバーを社外のアルミ製に交換。 フレームプラグを取り付け。 サイドスタンドをフラットブラックに塗装しました。 スプロケットカバーは1098で新型が導入されましたが、クランクケース側取付部の寸法は変わっていないので、以前からある物がそのまま使えます。 今回取り付けたのは中が見えるスケルトンタイプです。 せっかくDPの14T軽量ドライブスプロケットを取り付けたのだから…と見栄でのチョイスですが、スプロケットと一緒に周辺の汚れも見えてしまいました。 フレームプラグは1098では2箇所しか取り付けできません。 スイングアームピボット直上以外のパイプは全て断面が斜めの為確実に固定することができませんから、モンスターなどのゴム製プラグを利用する程度でしょうか? MOTOCORSEさんからアルミとチタンそれぞれでピッタリ適合する形状のフレームプラグを発売しましたが、とても高価で手が出ません。機能パーツではなくドレスアップパーツという点も余計に手を出しにくい理由ですね。 新型への入れ替えでセールしていたSTMの旧型がデザインも気に入っていたので、お手頃価格で入手&取り付け。画像では中央のスクリューはステンレス製ですが、後日ポジポリーニのアルミボルト(ゴールド)に交換しました。 ちょっとだけ華やかになっていいアクセントです。 サイドスタンドの塗装は別にしなくても良かったのですが、アンダーカウルがフラットブラックに塗装されたのに、銀のサイドスタンドがそこに収まる…どう考えてもカッコ良くないですね。そもそもサイドスタンドなんて無くて済めばそれに越した事が無いパーツが目立っているのは我慢なりません。 でも実際に塗装するとなると少々厄介です。 1098用のメンテスタンドを持っていないので、サイドスタンドを取り外しての作業はできません。 そこで色々思案…せずに付けたまま塗っちゃいました。 近くのブロック塀に毛布を被せ、フロントブレーキをロック+1速にミッションを入れた状態の1098を立てかけ、シューっとスプレーしました。 「そんなことができるなら、そこで外して塗装すればいいじゃないか」という声が聞こえそうですが、正にその通り。私も塗り上がってからそう思いました。 ま、次回があれば外して塗ります。

アンダーカウルへ手を入れました

イメージ
916系に対する748や999に対する749と同じように1098には848が用意され、現時点(2008年)では欧州市場にのみ投入されています。 848にはビアンカのボディカラーがあり、問い合わせが多い人気のカラーバリエーションです(Bianca=女性単数形の白)。 その848ビアンカはアンダーカウルがマットブラックなので、それに倣ってアンダーカウルをフラットブラックに塗装してみました。 左はトップページ用に撮影したもので、20008/08/11現在のStanly's1098の最新状態です。 明度が高い色でアンダーカウルとのコントラストが大きいと引き締まってカッコ良く見えますね。 ちゃんとイエローのアンダーカウルも残してあるので、飽きたら元に戻すのも訳無くできます。 カウルの話が出たので小手先を一つ。 以前からアンダーカウル下端の隙間が気になっていました。右の画像では右半分の赤い車体色が一般的な量産車両、ご覧のとおり左右アンダーカウルの間におよそ4mm程の隙間があります。 製品精度とコストを秤にかける量産車では、カウルフィッティング如きにコストを割く事はできないので、確実に取り付けられるように合いを甘くしてあります。細かい所ではありますが、意外と目立つ所なので、思い切って修正をしました。 アンダーカウルの板ナット取付部分を4mm程切り落としスクリュー用の逃がし穴を車体中心線方向へ5mm位長穴化、加工はこれだけです。 通常どおり組み立て、カウル底面のスクリューを締める際に左右カウルをガッチリ手で押さえておき、規定トルクで締め上げたらおしまいです。 画像の左半分の様にピタッと閉じた状態になります。 ただし、これにはちょっとした弊害があり、アンダーカウル前端部分に水と砂が溜まり易くなります。隙間をふさいだ訳ですから当然と言えば当然なんですが。 雨天走行の時は当然として洗車した時も車体の向きなどを工夫して排水をしないとしばらく「ちゃっぷんちゃっぷん」なんて音がしたりします。レース用アンダーカウルの様に見えない位置に水抜き穴を開ければ解決するのですが、そこから塗装剥がれが進行しそうな気がしてやってません。 ついでのついでです。 オイルクーラーシュラウドをフラットブラックに塗装しました。 2007年に似たアングルの画像があり...

プレッシャープレートを交換

イメージ
純正のクラッチプレッシャープレートのデキがあまりにひどいので、交換しました。 プレッシャープレートをひっくり返して見た事がある人は少ないと思いますが、クラッチプレートと接触する面が変形し均等に接触していません。概ね120度ずつずれて3箇所接触しているので、直ぐにどうこうと言うことはありませんが、気分が悪いのでパフォーマンスパーツのクロームシルバーを選択しました。 クラッチスプリングは私が全く不満を感じていないので純正をそのまま使用してますが、錆びるとみっともないので耐熱ブラックで表面コート。リテイナーはアエラから昨年のうちに入手していた特注のグリーン。 最初想定していたよりずっと濃い色だったので失敗したかなと思っていたのですが、実際に取り付けてみたら似合っているじゃないですか。 良かった~!

ブレンボレーシングラジアルマスターを装着

イメージ
ブレンボのレーシングラジアルマスターをついに取り付けました。 748の時に装着していた物ですが、749Rや1098へはスイッチボックスとの兼ね合いで理想的な位置へ取り付けできなかったので、ずっとお蔵入りになっていましたが、ようやく対応策ができたので実行となりました。電装系にも関連していますが、ブレーキにまとめて掲載します。 今回取り付けたブレーキマスターは元々レース用。市販車のスイッチボックスといった邪魔者があることは想定していないので、メーカーは自由に設計しており、市販車に取り付けようとすると当然問題が発生します。 例えば…ブレーキスイッチが無いので、ブレーキランプを連動させるスイッチを外装しなければなりませんし、エア抜き用のブリーダーボルトも隣りに何か並べて装備する事は想定していない向きになっています。 …そういった不具合をカバーして有り余るメリットがあるので、最終的にはこれに落ち着くんですよね。 そういった数々の制約から、取り付けに際して一番先に考えなければならないのはスイッチボックスをどうするかですが、今回はバッサリやって別の場所へ移設しました。 心配した電流量は双方とも大した事がなかったので10Aまでの製品で十分でした。キルスイッチは全く別の場所へ、スターターボタンもそこそこカッコ良いプッシュスイッチを使ってハンドルへ取り付けました。 ブレーキスイッチは748装着時のままです。本体側の配線とスイッチからの配線を突合せ端子で接続し、スロットルケーブルにスパイラルチューブでやんわり共締めしてカウル内に引き込みます。電気系はこれだけですから簡単ですね。 スイッチボックスが無くなってすっきりしたハンドルにマスターを仮止めして干渉具合を確認します。右上の画像で確認できますが、私はグリップ先端の延長線上にレバー先端の球状部が来るようにしたいので、何度も仮締めを繰り返して位置・角度を詰めます。 大まかな位置が決まったらリザーバータンクの取り付けですが、レース用のマスターシリンダーには取り付け用のネジ穴があるはずも無く、また一手間が必要です。今回はWorks製アルミステーを使っています。 ここまできたらホースの接続、エア抜きと進むのですが、バンジョーの向きに十分注意して固定します。フォークがストロークした時にホースも引っ張られたり撓んだりします。これらのストレスはバン...