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遂に買っちゃいました。

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湿式クラッチ用スリッパークラッチキットを ついに注文しました。 こつこつお金を貯めて、何とか本体分を一括払いができる所まで来たので、ついにポチッとしました。 カードの分割払いを使おうかとも考えた時期もありましたが、今年は車検年でもあったのでうっかり資金がショートして継続検査に失敗するとパニガーレに乗れなくなってしまうので、とにかく忍の一字で我慢しました。 まぁ、その甲斐あって無借金で購入でき非常にすっきりとした心持です! およそ通勤には向いていないスーパーバイクシリーズでバイク通勤をしていながら私自身あまり不満を感じていない899の数少ない不満点の中で最大のものはスリッパークラッチが非装備という事。 思い出せば899納車直後に峠道を走りに行き、コーナーへのアプローチ部分での減速+シフトダウンで過大なエンジンブレーキでタイヤがホッピングしてびっくりして以来、スリッパークラッチは「何時か買うぞ装備」の最右翼でした。 湿式用なのですが見た目は乾式用と区別付きません。 スリッパークラッチは大排気量ツインのスポーツ走行では必須装備で、1199系ではちゃんと標準装備ですが、基本をそのまま踏襲したはずの899には搭載されていません。 で、当然1199系スリッパークラッチの純正流用を考えたのですが、 まさかの取り付け不可 なんです。 調べてもらった情報ではクラッチを取り付けるミッションのメインシャフトが899専用パーツなのだとか。 メインシャフトの交換には当然クランクケース分解が伴うので組み換え工賃だけでどえらい出費ですから、ここは無理せずサードパーティー製品を使う方が総コストはずっと安くできます。 製品到着は早くても1週間後だそうな。 届いたらお世話になっているショップに連絡して作業予約をとり、取り付けと共に別途検討している改造をします。 盆休みまでには一連の作業が終わるはず。 待ち遠しいな!

9か月目の代替品到着

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CBF190Xに標準付属サイドパニアケースは素材が硬質プラスチック製です。  表面がきれいに塗装されていますが、私の買った車両に付属していた物は素材の弾力不足からか蝶番部分が大きく割れていた他、防水パッキンの組み込み溝が折れていたり、蓋を閉じた状態で保持するフック基部に大きなヒビが入っていたり…とかなり残念な状態でした。  新車の付属品がそういう状態だったので補償修理or交換を申請しておいたところ、9か月目にしてようやく代替品が届きました。  結局サイドパニアケーズは生産終了・在庫なしという事でSHAD製のケース/マウントキットのセットが送られて来ましたが、新旧ケース間での互換性は全く無かったのでトップケースマウントキット以外のすべてを交換する事になりました。 交換作業が終了したところです。 箱部分の厚みはメーカー純正の約2/3程度になり、すりぬけに気を使わなくても良くなりました。 その他にはサイドパニアケース自体のステーへの固定方法や蓋のロック方法が変わり、更にはトップケース用のキーシリンダーが付属しGIVIでいう所の[モノキーシステム]へ更新され持ち歩く必要のある鍵の本数も減り、使い勝手は大きく向上しました。 使い勝手が向上したことで普段からサイドパニアケースを使う機会も増えるでしょうから存分に役立ってくれるでしょう!

珍しくドレスアップしました。

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 バイクのドレスアップに興味が無かった私ですが、ごく最近何かのきっかけでリムラインテープを貼りたくなりました。  今日の午前中に手空きの時間があったので「やってみよう!」となりました。普通はここでテープを買いに走るのですが、何故か家には二種類のリムラインテープがあったので早速作業開始です。  先ずは下準備。リムラインテープの名の通りホイールリムに貼るわけですから、リムを掃除しなければ。プレクサスを吹いてリムをキュキュッと拭き掃除します。  次は貼り付けるガイドラインを引きます。 メインスタンドでバイクを直立させ、エンジンをかけます。 ギアをローに入れ、リアタイヤがゆーっくり回る様にクラッチレバーを調整します。 油性マジックをスイングアームやチェーンケース等に依託(いたく)しながらリムにペン先を当て、円を描かせます。 リムの黒い線がガイドラインです こうすれば簡単に正確な円をリムに描く事ができます。後はこの円に沿ってリムラインテープを貼っていけば、歪み無く/歪みを小さく貼る事ができます。 最初の数cmを貼ったところ 焦らず1~1.5cm位ずつ貼るのがお勧め 無事に貼れたら爪の表面をテープに強く押し付け密着させます。爪の先端を使うと剥がれやすいので爪の上面とか指の腹等をお勧めします。 今回貼ったテープは一般的な製品と違って直線状態にカットされた物ですが、焦りさえしなければ曲線状に製作された物とほぼ遜色なく貼れますし、曲線状の製品を使えば難易度はぐっと下がります。 無事に貼れました 下の動画は貼り終わった後で出来栄えを確認する為に撮影した物です 貼り終わったらその後24時間経過するまでは洗車等を避け粘着剤が落ち着くのを待ちましょう。 今回は手元にあった橙色の単色テープでしたが、蛍光色とか再帰反射するタイプのテープ状製品群が割と安価で販売されているので、工夫次第で色々できそうです。テープの厚みがあったり幅広になると曲がりにくくなるので細め/薄めを選ぶと成功率が上がりそうですね。  次回は前輪に施工します。予備もあるからパニガーレにも施工しようかな?

グロック19のバックストラップに滑り止め

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 東京マルイ製GLOCK19を入手したことは以前に書いてますね。ハンマーコック時のトリガーリーチとストロークを短縮した事で[気になる所]は大体改修できたのですが、「構えた時にバックストラップが僅かに滑る」という点が残っていました。同社製HC4.3の記事を見ていただけば分かる通り、掌の大きくない私にとってグリップが滑らずしっかりホールドできる事はかなり重要です。  GLOCK19のバックストラップ断面形状は、中央が一番高く両側が階段状で左右対称で、ガバメントカスタムなどでおなじみの四角推(ピラミッド型)が縦横に整列した形状ではありません。滑り止め効果としては四角推タイプに分あるでしょうが、左右合わせの金型で生産されるポリマーフレームでは一番合理的な形状と成型方法でしょうし、本物(実銃)がそうなので言うだけ野暮でしょう。  でも、持ち主としてはやっぱり気になるので、滑り止め加工を施しました。 オリジナル(未加工)状態   KJW製GLOCK19の時はバックストラップだけでなくグリップ前面と左右面まで加工しましたが、この方法はすごく手間がかかり簡単には完成しないので、今回は一番気になるバックストラップのアーチ状部分のみに加工を施しました。 KJW版GLOCK19を加工したもの。  アーチ状部分の滑り止めモールドを削り落とし、加工の第一段階が終わったところです。うっすらと加工前のモールドが見えていますが、滑り止めシートを貼ってしまえば多少の凸凹は関係なくなってしまうので、あまり頑張らずに「そこそこ仕上げ」で済ませました。 加工第一段階 滑り止めモールドを除去した凹みに合わせて切り出した滑り止めシートを貼り、ゴムハンマー等を使ってしっかり密着させます。貼り付ける部分は球面のような三次元曲面なのでシートの切り出しを工夫して隙間なく貼れるようにする点が一番面倒かもしれません。 完成状態 最後はランヤードリング用の穴をあけて完成です。所要時間は一時間弱でしたから、お手軽加工のうちでしょう。もちろん握った感触は加工前とは全然違い大満足です。  滑り止めシートは耐久消耗材なのでいずれは交換時期を迎えます。自作カスタムのG26Plusに貼った滑り止めシートが今まさに交換時期なので三月末までには交換を済ませて、ここにUPし...

今日の収穫

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今日は家族とお昼ご飯を食べに珍来に行ってきました。 チャーハン大盛にギョーザを食べたら、もう満腹。 MGCに居た頃は「ラーメン・チャーハン・ギョーザ・ヤキソバ」がデフォルトだったから、そう考えると小食になったなぁ…と。病気してから「採食中心になっただけでなく量自体もかなり減った」というのはあるけれど、多分単純に歳をとったせい。 帰り道、近くのダイソーに立ち寄って買ったのが、ミニブロックの「柴犬」と「子ペンギン」。本物が欲しいけど生半可な覚悟では買えないので、気兼ねなく手元に置けるブロックの犬となった次第。 実際組立を始めると意外に苦戦しました。 と言うのもブロック自体の精度がLEGO程には高くなく、パチンとはめ込んでも次のブロックをはめようとすると別の部分で隙間ができてしまいそのまま外れてしまう事も。そこで予備として余計に入ってるブロックを使うだけでなく外観に影響しない様に内部構造を変更して結合強度を上げました。 甲斐あってしっかり組み上がったので、デスクトップの番犬に任命しました。

東京マルイ グロック19が届きました。

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東京マルイから グロック26が発売され、 グロック17が発売され、 他のグロックファミリーが発売され、 何でグロック19がモデルアップされないのだろう?と思いつつ幾年か経ち、 次期モデルとして制作発表があり、 また何年か経ち、 今年の秋にようやく発売になりました。 所謂"アフターシュート"のグロック17をMGCがモデルアップした時、その快調なブローバックに惚れ惚れして発売日に入手しました。 サイドラーカスタムを挟んで三作目のグロック19は公表前に設計用側面写真を見せてもらったのが最初の出会いでした。全長と全高のバランスとグリップのバックストラップが描くカープの美しさのインパクトは筆舌に尽くし難く、その日のうちにグロック17を切り詰めてグロック19風カスタムを作ってしまう程に私の心をがっちり掴みました。 実際にMGCがモデルアップしたグロック19はHWスライドで、リコイルキックの強さがたまりませんでした。 MGCがグロックシリーズのバリエーション展開をはじめると、ABSスライドのグロック23がお気に入りになりました。リコイルの重さは当然グロック19にかないませんが、ABSスライドは往復スピードが速いし、グロック19用の軽量ピストンロッドを組み込むと更に素早く往復するスライドはカンカンと甲高い音で鳴き、ダブルタップやトリプルタップの気持ち良さは私のトリガーハッピー具合を一段と酷い物にしました。 こういう下地があったので、フルサイズのグロック17よりはコンシール性の高いグロック26やグロック19が好きで、KJワークス等の海外製品まで手を出したわけです。 前置きはこれ位にして本題の東京マルイ製グロック19に話を移しましょう。 私の入手した個体です。 3rdジェネレーションと呼ばれるタイプでフレーム先端ダストカバー部分にレールが、グリップ前面にはフィンガーチャンネルが追加されています。 私は素っ気ない1stジェネレーションが好きなんですがね。 グロック17から採用されたハンマーがレストポジションの時にはトリガーを後退させておく機構もちゃんと組み込まれています。 実銃や他社製品との比較は良いサイトが沢山あるのでそちらを見てください(丸投げ)。 グロックシリーズはトリガーセーフティがありま...

良い物なら使ってみよう…ってならないのかなぁ?

AT車のペダルを踏み間違えで発生する事故が毎日のようにニュースで報道される。 店舗に突っ込んだり、屋上駐車場から落下したり、形態は様々だけど、それで少なくない人命が失われている。 「なんで踏み間違えるかな?」 なんて思う人も居るでしょうが、そもそもアクセルとブレーキという正反対の動きを司る入力装置が二つ並んでいる上に、「踏む」という同じ動作で操作されるという点に「錯誤を起こし易い」という根源的な問題があるのは理解できるでしょう? ヒヤリ・ハットを体験された方なら実感として分るでしょうが、実際に危険回避をしようとした時に 素早く・適切に・正確に・確実に 操作を完遂するのは殊の外難しい。 近年の新型車ではセンサー類の多重化などで踏み間違いによる事故を無くそうとしていますが、 「失敗する可能性があるものは、失敗する」 という有名な マーフィーの法則 を持ち出すまでも無く、それでも事故は起こる。自動車メーカー自身も 「作動には条件があります」 と不完全であると告げてる。 「そもそも踏み間違いが起こらないようにすれば良いじゃないか!」 という至極真っ当な解に思い至り、実際に「ワンペダル」を開発したのがこちらの会社、 ナルセ機材有限会社 さん。 この「ワンペダル」の素晴らしい点はアクセルとブレーキの操作を異なる二つの動作に分けつつもひとつのペダルに集約してしまった所。 詳しくはリンク先を見ていただくとして、かいつまんで説明すると 踏む…はブレーキだけが機能する。 捻る…はアクセルだけが機能する。 捻りながら踏む…クラッチ機構が働いて踏む(ブレーキ)だけが機能する。 何と様々な工学的に頭が良い機構だろう(感涙)!! このワンペダルを知ったのは、偶然見ていたニュース報道の時。 随分と昔の話の気がする。少なくとも地デジ化前だったのは確か。 昨今の踏み間違い事故多発・増加を受けて自動車メーカーの中にはワンペダルを採用したり、純正オプションに加えたり…というのを期待したのですが、そんな気配は全くなし。 何でもかんでも自前で作り上げないと気が済まないのかな? 外部のアイディアを採用するとメンツが潰れるとでも思っているのかな? 将来的に全自動運転に切り替わって手動操作を必要としなくなる…これは理解できるけど、移行期間...