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危なかったなぁ・・・

見ての通りです。 危ないですよねぇ。 我ながら良く止まれたもんだと思います。 どっちが正しい とか どっちが優先 とか そんな下らない事ではなく お互い事故にならなくて良かった…と。 明日以降もバイクに乗るので、 より一層安全運転を心がけます。

届きはしたのですが・・・

先日  遂に買っちゃいました  で899パニガーレ用の湿式スリッパークラッチKitを買った事は書いてますが、届くまでに結構な時間がかかりました。 発注は記事を書いた日の前日(つまり6月29日)。 翌日には受注確認メールと「国内在庫が無いので10日かそれ以上かかるよ…」という納期予想メールが来たのですが、その後7月21日になっても全く音沙汰がありません。 輸入品で納期がかかるのは承知の上だけど、遅れるなら「遅れるよ」と一言言ってくれるだけで全く安心感が違うと思いませんか? でもそれすら無いので 7月22日に納期問い合わせメールを出したら、 7月23日に「メーカーの出庫が遅れていて…」という回答メール。「だったらそれが分かった時点で言いなさいな!」というのが正直な感想だし、聞かれてからそんな言い訳をされると、「うっかり忘れてたけど、まぁ海外製品だからメーカーのせいにしておけばいいか。」というのが本音じゃないのかなぁ~?…なんて邪推したくなる。 ……と思っていたら、 7月25日には商品発送しましたのメールが来て、 7月26日には無事商品が到着しましたが…、何かタイミング良すぎるよねぇ。 まぁ「無事に商品が到着したし、これで一件落着」と言えなくもないけど個人的には大いに不満。なぜなら商品は手元に届いたけど取り付けをお願いするバイク屋さんの八月のスケジュールに全然空きが無くて、完成車両に乗れるのは最速で9月の上旬……。 商品が最初の案内通り届いていたら今頃は完成車両で峠に走りに行ってたのになぁ~。

うっかり見逃してしまいました・・・

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昨年6月に納車されたCBF190X の走行距離が、ほぼ13か月後の先日ついに10000kmを超しました。 こういうある意味イベント的な事はカメラに収めておくようにしているのですが、見事に見逃しました。 最後にオドメーターを確認した時は9983km。 「あと17km弱だから、うっかりすると簡単に見逃すから気をつけなくちゃ〜」 と思っていたのに、直後の峠道で気持ち良~く走って気が付いたら画像のような有様。何やっているのでしょうかね~。 とりあえず1万kmの大台には乗ったので、当面の次目標はゾロ目の11111km、それを達成したら12345kmというのが順当な線でしょうが、見逃し予防策も何か考えたいものです。

遂に買っちゃいました。

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湿式クラッチ用スリッパークラッチキットを ついに注文しました。 こつこつお金を貯めて、何とか本体分を一括払いができる所まで来たので、ついにポチッとしました。 カードの分割払いを使おうかとも考えた時期もありましたが、今年は車検年でもあったのでうっかり資金がショートして継続検査に失敗するとパニガーレに乗れなくなってしまうので、とにかく忍の一字で我慢しました。 まぁ、その甲斐あって無借金で購入でき非常にすっきりとした心持です! およそ通勤には向いていないスーパーバイクシリーズでバイク通勤をしていながら私自身あまり不満を感じていない899の数少ない不満点の中で最大のものはスリッパークラッチが非装備という事。 思い出せば899納車直後に峠道を走りに行き、コーナーへのアプローチ部分での減速+シフトダウンで過大なエンジンブレーキでタイヤがホッピングしてびっくりして以来、スリッパークラッチは「何時か買うぞ装備」の最右翼でした。 湿式用なのですが見た目は乾式用と区別付きません。 スリッパークラッチは大排気量ツインのスポーツ走行では必須装備で、1199系ではちゃんと標準装備ですが、基本をそのまま踏襲したはずの899には搭載されていません。 で、当然1199系スリッパークラッチの純正流用を考えたのですが、 まさかの取り付け不可 なんです。 調べてもらった情報ではクラッチを取り付けるミッションのメインシャフトが899専用パーツなのだとか。 メインシャフトの交換には当然クランクケース分解が伴うので組み換え工賃だけでどえらい出費ですから、ここは無理せずサードパーティー製品を使う方が総コストはずっと安くできます。 製品到着は早くても1週間後だそうな。 届いたらお世話になっているショップに連絡して作業予約をとり、取り付けと共に別途検討している改造をします。 盆休みまでには一連の作業が終わるはず。 待ち遠しいな!

9か月目の代替品到着

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CBF190Xに標準付属サイドパニアケースは素材が硬質プラスチック製です。  表面がきれいに塗装されていますが、私の買った車両に付属していた物は素材の弾力不足からか蝶番部分が大きく割れていた他、防水パッキンの組み込み溝が折れていたり、蓋を閉じた状態で保持するフック基部に大きなヒビが入っていたり…とかなり残念な状態でした。  新車の付属品がそういう状態だったので補償修理or交換を申請しておいたところ、9か月目にしてようやく代替品が届きました。  結局サイドパニアケーズは生産終了・在庫なしという事でSHAD製のケース/マウントキットのセットが送られて来ましたが、新旧ケース間での互換性は全く無かったのでトップケースマウントキット以外のすべてを交換する事になりました。 交換作業が終了したところです。 箱部分の厚みはメーカー純正の約2/3程度になり、すりぬけに気を使わなくても良くなりました。 その他にはサイドパニアケース自体のステーへの固定方法や蓋のロック方法が変わり、更にはトップケース用のキーシリンダーが付属しGIVIでいう所の[モノキーシステム]へ更新され持ち歩く必要のある鍵の本数も減り、使い勝手は大きく向上しました。 使い勝手が向上したことで普段からサイドパニアケースを使う機会も増えるでしょうから存分に役立ってくれるでしょう!

珍しくドレスアップしました。

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 バイクのドレスアップに興味が無かった私ですが、ごく最近何かのきっかけでリムラインテープを貼りたくなりました。  今日の午前中に手空きの時間があったので「やってみよう!」となりました。普通はここでテープを買いに走るのですが、何故か家には二種類のリムラインテープがあったので早速作業開始です。  先ずは下準備。リムラインテープの名の通りホイールリムに貼るわけですから、リムを掃除しなければ。プレクサスを吹いてリムをキュキュッと拭き掃除します。  次は貼り付けるガイドラインを引きます。 メインスタンドでバイクを直立させ、エンジンをかけます。 ギアをローに入れ、リアタイヤがゆーっくり回る様にクラッチレバーを調整します。 油性マジックをスイングアームやチェーンケース等に依託(いたく)しながらリムにペン先を当て、円を描かせます。 リムの黒い線がガイドラインです こうすれば簡単に正確な円をリムに描く事ができます。後はこの円に沿ってリムラインテープを貼っていけば、歪み無く/歪みを小さく貼る事ができます。 最初の数cmを貼ったところ 焦らず1~1.5cm位ずつ貼るのがお勧め 無事に貼れたら爪の表面をテープに強く押し付け密着させます。爪の先端を使うと剥がれやすいので爪の上面とか指の腹等をお勧めします。 今回貼ったテープは一般的な製品と違って直線状態にカットされた物ですが、焦りさえしなければ曲線状に製作された物とほぼ遜色なく貼れますし、曲線状の製品を使えば難易度はぐっと下がります。 無事に貼れました 下の動画は貼り終わった後で出来栄えを確認する為に撮影した物です 貼り終わったらその後24時間経過するまでは洗車等を避け粘着剤が落ち着くのを待ちましょう。 今回は手元にあった橙色の単色テープでしたが、蛍光色とか再帰反射するタイプのテープ状製品群が割と安価で販売されているので、工夫次第で色々できそうです。テープの厚みがあったり幅広になると曲がりにくくなるので細め/薄めを選ぶと成功率が上がりそうですね。  次回は前輪に施工します。予備もあるからパニガーレにも施工しようかな?

グロック19のバックストラップに滑り止め

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 東京マルイ製GLOCK19を入手したことは以前に書いてますね。ハンマーコック時のトリガーリーチとストロークを短縮した事で[気になる所]は大体改修できたのですが、「構えた時にバックストラップが僅かに滑る」という点が残っていました。同社製HC4.3の記事を見ていただけば分かる通り、掌の大きくない私にとってグリップが滑らずしっかりホールドできる事はかなり重要です。  GLOCK19のバックストラップ断面形状は、中央が一番高く両側が階段状で左右対称で、ガバメントカスタムなどでおなじみの四角推(ピラミッド型)が縦横に整列した形状ではありません。滑り止め効果としては四角推タイプに分あるでしょうが、左右合わせの金型で生産されるポリマーフレームでは一番合理的な形状と成型方法でしょうし、本物(実銃)がそうなので言うだけ野暮でしょう。  でも、持ち主としてはやっぱり気になるので、滑り止め加工を施しました。 オリジナル(未加工)状態   KJW製GLOCK19の時はバックストラップだけでなくグリップ前面と左右面まで加工しましたが、この方法はすごく手間がかかり簡単には完成しないので、今回は一番気になるバックストラップのアーチ状部分のみに加工を施しました。 KJW版GLOCK19を加工したもの。  アーチ状部分の滑り止めモールドを削り落とし、加工の第一段階が終わったところです。うっすらと加工前のモールドが見えていますが、滑り止めシートを貼ってしまえば多少の凸凹は関係なくなってしまうので、あまり頑張らずに「そこそこ仕上げ」で済ませました。 加工第一段階 滑り止めモールドを除去した凹みに合わせて切り出した滑り止めシートを貼り、ゴムハンマー等を使ってしっかり密着させます。貼り付ける部分は球面のような三次元曲面なのでシートの切り出しを工夫して隙間なく貼れるようにする点が一番面倒かもしれません。 完成状態 最後はランヤードリング用の穴をあけて完成です。所要時間は一時間弱でしたから、お手軽加工のうちでしょう。もちろん握った感触は加工前とは全然違い大満足です。  滑り止めシートは耐久消耗材なのでいずれは交換時期を迎えます。自作カスタムのG26Plusに貼った滑り止めシートが今まさに交換時期なので三月末までには交換を済ませて、ここにUPし...